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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.1%増、営業利益は79.5%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、旧本社跡地の売却益により705百万円まで大幅に増加した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,658百万円前年比 +21.1%進捗 76.4%
営業利益51百万円前年比 +79.5%進捗 78.5%
経常利益68百万円前年比 +224.0%進捗 104.6%
純利益(親会社株主帰属)705百万円進捗 105.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.02円
期末の財政状態
総資産5,562百万円
うち純資産 4,952 百万円自己資本比率 89.0%前期末比 +8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高工業炉燃焼装置関連 1,658.4百万円(前年比 +21.1%)、その他 211.5百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益工業炉燃焼装置関連 -45.05百万円、その他 195.89百万円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,170百万円(前年比 +0.6%)
営業利益65百万円(前年比 -57.4%)
経常利益65百万円(前年比 -52.9%)
純利益670百万円(前年比 +446.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前期に受注した大型案件などにより売上高が増加し、工業炉部門の大型案件では追加原価が発生した。旧本社跡地の譲渡により固定資産売却益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 530.49百万円 / 特別損失 固定資産売却損 21.71百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 期初 10億9千万円 / 第3四半期末 7億7百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数44,051,274株
期末自己株式数419株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高1,658百万円(前年比 +21.1%)
営業利益51百万円(前年比 +79.5%)
経常利益68百万円(前年比 +224.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益705百万円
1株当たり当期純利益16.02円
自己資本比率当期末 89 / 前期末 80.5
総資産5,562百万円
純資産4,952百万円
通期業績予想売上高 2,170百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 65百万円(前年比 -57.4%) / 経常利益 65百万円(前年比 -52.9%) / 純利益 670百万円(前年比 +446.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高工業炉燃焼装置関連 1,658.4百万円(前年比 +21.1%)、その他 211.5百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益工業炉燃焼装置関連 -45.05百万円、その他 195.89百万円(前年比 +1.5%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 期初 10億9千万円 / 第3四半期末 7億7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 530.49百万円 / 特別損失 固定資産売却損 21.71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数44,051,274株
期末自己株式数419株
業績の増減要因前期に受注した大型案件などにより売上高が増加し、工業炉部門の大型案件では追加原価が発生した。旧本社跡地の譲渡により固定資産売却益を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前期に大型案件を受注していたことなどにより増加した。営業利益は工業炉部門の大型案件で追加原価が発生した一方で増加し、四半期純利益は2023年8月の旧本社跡地の譲渡により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|NFKホールディングス(6494)の適時開示 | Komori