第三者割当による新株式の発行(現物出資)並びに主要株主の異動
株式会社NFKホールディングス(提出会社)、Z株式会社(割当予定先)、株式会社トリプルワン(現物出資財産の対象会社)
株式会社トリプルワンの普通株式44,500株。トリプルワンはLSI関連技術を基軸に、エンジニア事業、EMS事業、システム事業を行う。
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
事業ポートフォリオの拡大、トリプルワンとの資本業務提携、半導体関連分野での協業体制の構築およびシナジー創出を進めるため。
主要株主の異動自体は「当社の業績に与える影響はございません」とされている。第三者割当全体の今期連結業績への影響額は非開示(現在精査中)。
本第三者割当の今期の連結業績への影響は現在精査中であり、明らかになり次第、適宜開示する。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
Z株式会社:議決権数は「-」、議決権所有割合は「-」(2022年3月31日現在)
Z株式会社:議決権数61,379個、議決権所有割合13.93%、大株主順位第2位
会社の対応
独立した第三者機関であるエースターコンサルティング株式会社に株式価値算定を依頼し、2022年5月19日付の株式価値算定書を取得。第三者委員会・特別調査委員会については非開示。
払込期日は2022年7月22日。Z株式会社は安定株主として長期保有する予定。トリプルワンとの提携領域・提携内容は本年中に具体化し、明確化した段階で改めて開示する。
今期の連結業績への影響が明らかになり次第、適宜開示する。また、トリプルワンとの提携内容を明確化した段階で改めて開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式の発行(現物出資)並びに主要株主の異動 |
| 発生日 | 2022年5月20日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社NFKホールディングス(提出会社)、Z株式会社(割当予定先)、株式会社トリプルワン(現物出資財産の対象会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社トリプルワンの普通株式44,500株。トリプルワンはLSI関連技術を基軸に、エンジニア事業、EMS事業、システム事業を行う。 |
| 原因 | 事業ポートフォリオの拡大、トリプルワンとの資本業務提携、半導体関連分野での協業体制の構築およびシナジー創出を進めるため。 |
| 業績への影響額 | 主要株主の異動自体は「当社の業績に与える影響はございません」とされている。第三者割当全体の今期連結業績への影響額は非開示(現在精査中)。 |
| 業績予想への影響 | 本第三者割当の今期の連結業績への影響は現在精査中であり、明らかになり次第、適宜開示する。 |
| 調査体制 | 独立した第三者機関であるエースターコンサルティング株式会社に株式価値算定を依頼し、2022年5月19日付の株式価値算定書を取得。第三者委員会・特別調査委員会については非開示。 |
| 異動前の議決権所有割合 | Z株式会社:議決権数は「-」、議決権所有割合は「-」(2022年3月31日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | Z株式会社:議決権数61,379個、議決権所有割合13.93%、大株主順位第2位 |
| 今後の見通し | 払込期日は2022年7月22日。Z株式会社は安定株主として長期保有する予定。トリプルワンとの提携領域・提携内容は本年中に具体化し、明確化した段階で改めて開示する。 |
| 続報の予定 | 今期の連結業績への影響が明らかになり次第、適宜開示する。また、トリプルワンとの提携内容を明確化した段階で改めて開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連事業を手掛けるトリプルワンとの資本業務提携を進め、事業領域の拡大、協業によるシナジー創出、持続的な成長および株主価値の向上につなげるため。