NITTAN(6493)・リスク対処
変動金利借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「この資金減少は主に、長期借入金の返済による支出18億78百万円によるものであります。」
長期借入金の返済が進み、金利変動リスクの対象となる借入金を含む長期負債が前年度末比で減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、通貨別の為替の変動につきましては、当社の連結子会社のある国では、前年同四半期と比べ、人民元・インドルピー・ポーランドズロチ・米ドル・タイバーツ・インドネシアルピア・ベトナムドンが円高に進みました。」
海外子会社所在国の通貨について円高方向への変動を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、一部の長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利借入金のリスクと、金利スワップによる支払利息固定化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利借入金の金利変動リスクと、金利スワップによる固定化の方針を初めて記録。