NITTAN(6493)・リスク再掲
国内外の法令違反・訴訟・当局調査のリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法規制・知的財産権・訴訟・当局処分の複合リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「『NITTAN Challenge 10』による新規商品の開発においては知的財産権に関するリスクを十分に考慮して進める必要がある他、製造物責任、独占禁止法等の法的手続に関する当事者になり、業績に影響を及ぼすリスクがあります。」
訴訟・当局調査リスクが、NITTAN Challenge 10の新規商品開発に伴う知財、製造物責任、独占禁止法等の具体的な法的リスクとして整理されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、知的財産権関連、独占禁止法関連その他の争訟リスクを抱えております。」
従来の訴訟・当局調査リスクから、知的財産権、独占禁止法、労務等を含む具体的な争訟リスクの整理へ広がった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、当社グループは、国内外の事業活動に関連して、様々な訴訟および各国当局による捜査・調査の対象となるリスクを有しており、その場合には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の法令違反・訴訟・当局調査のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、当社グループは、国内外の事業活動に関連して、様々な訴訟および各国当局による捜査・調査の対象となるリスクを有しており、その場合には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
グローバル事業に伴う訴訟・各国当局による捜査や調査のリスクを初めて記録。