NITTAN(6493)・施策再掲
外部専門家を交えた調査委員会による会計処理の調査・是正
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、内部統制の開示すべき重要な不備を是正するために、調査委員会による提言及び同提言を踏まえた上記の再発防止策を持続的且つ強力に推進しております。」
調査委員会の提言を踏まえた再発防止策を継続的かつ強力に推進している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、内部統制の開示すべき重要な不備を是正するために、調査委員会による提言及び同提言を踏まえた上記の再発防止策を持続的且つ強力に推進しております。」
調査委員会の提言を踏まえた再発防止策を継続的かつ強力に推進していると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、本件不適切な会計処理に関し、当社と利害関係を有しない外部の弁護士・公認会計士を調査委員として招き入れた調査委員会を設置し、調査を行いました。当社は、同調査委員会から同年12月9日に調査報告書を受領し、その内容を総合的に勘案した結果、平成24年3月期から平成29年3月期第1四半期までの一部決算を訂正することといたしました。」
外部専門家を含む調査委員会の設置・調査と報告書受領後の訂正方針を、年次報告でも継続して記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社本社工場、堀山下工場並びに山陽工場において、不適切な会計処理が判明したことから、外部の専門家を交えた調査委員会を設置し調査を進めてまいりました。その結果、過去に行われた取引の一部に関して不適切な会計処理が確認されました。」
調査委員会による調査が進み、不適切な会計処理の確認に至ったことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社本社工場、堀山下工場並びに山陽工場において、不適切な会計処理が判明したことから、外部の専門家を交えた調査委員会を設置し調査を進めてまいりました。」
不適切な会計処理への対応手段として、外部専門家を含む調査委員会の設置と調査を初めて示している。