NITTAN(6493)・リスク再掲
海外拠点のガバナンス不全・不正発生リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「本リスクに対応するため、現地法人トップとの情報交換による状況把握、当社本社による定期的な監査等によりリスクの低減を図ってまいります。」
海外拠点のガバナンス不全・不正発生リスクについて、現地法人トップとの対話、定期監査、内部通報制度等による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループは多くの海外関係会社を有し、様々な法制の下企業運営を行っておりますが、言語の問題や十分な人員配置が困難なことも要因となり、グループ全体に対するガバナンスが不十分となるリスクを有しております。」
海外拠点の統制不全・不正発生リスクと、監査、現地法人トップとの対話、内部通報制度による対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「海外の拠点に対する統制が行き届かず、不正が発生し、信用を失うリスクを有しております。」
海外関係会社の多さ、言語、人員配置の困難さを背景にしたガバナンス不全リスクと、定期監査・現地法人トップとの対話・内部通報制度による対応を初めて整理した。