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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期は、売上高700億円、営業利益155億円を見込むほか、年間配当予想を188円としている。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高59,479百万円前年比 +2.6%
営業利益12,107百万円前年比 +6.8%
経常利益12,946百万円前年比 +12.8%
純利益(親会社株主帰属)8,941百万円前年比 +7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益388.19円
売上高営業利益率20.4%
期末の財政状態
総資産105,629百万円
うち純資産 79,418 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,126
投資-5,882
財務-5,316
純増減+3,928

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,531百万円
セグメント別売上高電子機器関連事業 39,358百万円(前年比 +0.8%)、産業機器関連事業 20,085百万円(前年比 +6.2%)、その他部門 35百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益電子機器関連事業 9,064百万円(前年比 +2.9%)、産業機器関連事業 3,021百万円(前年比 +20.8%)、その他部門 22百万円(前年比 -3.6%)
地域別売上高38,840百万円、14,246百万円、6,391百万円、59,479百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +17.7%)
営業利益15,500百万円(前年比 +28.0%)
経常利益15,500百万円(前年比 +19.7%)
純利益10,700百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想130円 → 188円(+44.6%)
配当性向40.2%
業績の増減要因

産業機器関連事業では石油プラント向け製品、エネルギー市場、ケミカル市場、船舶市場向け製品の販売が増加した。電子機器関連事業では先端半導体向け投資や中国市場の需要拡大により半導体・液晶製造装置向け製品の販売が増加し、免震事業の減収をカバーした。第4四半期以降、半導体市場の持ち直しと受注の急回復があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 809百万円、補助金収入 47百万円 / 特別損失 退職給付制度改定損 723百万円、工場建替関連費用 355百万円、代理店契約解約損 62百万円
減価償却費3,404百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,042,406株
期末自己株式数2,181,018株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高59,479百万円(前年比 +2.6%)
営業利益12,107百万円(前年比 +6.8%)
経常利益12,946百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,941百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益388.19円
売上高営業利益率20.4%
自己資本比率当期末 75.2% / 前期末 75.3%
総資産105,629百万円
純資産79,418百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,126百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,882百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,316百万円
現金及び現金同等物期末残高25,531百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +28.0%) / 経常利益 15,500百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 10,700百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想130円 → 188円(+44.6%)
配当性向40.2%
セグメント別売上高電子機器関連事業 39,358百万円(前年比 +0.8%)、産業機器関連事業 20,085百万円(前年比 +6.2%)、その他部門 35百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益電子機器関連事業 9,064百万円(前年比 +2.9%)、産業機器関連事業 3,021百万円(前年比 +20.8%)、その他部門 22百万円(前年比 -3.6%)
地域別売上高38,840百万円、14,246百万円、6,391百万円、59,479百万円
減価償却費3,404百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 809百万円、補助金収入 47百万円 / 特別損失 退職給付制度改定損 723百万円、工場建替関連費用 355百万円、代理店契約解約損 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,042,406株
期末自己株式数2,181,018株
業績の増減要因産業機器関連事業では石油プラント向け製品、エネルギー市場、ケミカル市場、船舶市場向け製品の販売が増加した。電子機器関連事業では先端半導体向け投資や中国市場の需要拡大により半導体・液晶製造装置向け製品の販売が増加し、免震事業の減収をカバーした。第4四半期以降、半導体市場の持ち直しと受注の急回復があった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業機器関連事業では、石油プラント向け大口補修案件、原子力再稼働・定期修理案件、ケミカル市場の予備品需要、船舶市場の需要拡大などにより販売が増加した。電子機器関連事業では、生成AI関連を中心とした先端半導体向け投資や中国市場の需要拡大を背景に半導体・液晶製造装置向け製品の販売が増加し、免震事業の減収を補った。第4四半期以降、半導体市場の持ち直しと受注の急回復もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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