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決算6489前澤工業機械

令和7年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

当期は売上高が前期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益は4.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.8%減となった。次期は売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を予想し、年間配当は48円を維持する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.5
%(営業利益・経常利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和6年6月1日〜令和7年5月31日連結日本基準
売上高37,499百万円前年比 +2.7%
営業利益4,654百万円前年比 -4.5%
経常利益4,768百万円前年比 -4.5%
純利益(親会社株主帰属)3,077百万円前年比 -12.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益174.43円
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産42,661百万円
うち純資産 29,919 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,546
投資-4,565
財務-1,135
純増減-154

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,305百万円
セグメント別売上高環境事業 13,719百万円(前年比 +8.9%)、バルブ事業 11,214百万円(前年比 -9.0%)、メンテナンス事業 12,566百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益環境事業 575百万円(前年比 +34.3%)、バルブ事業 977百万円(前年比 -48.0%)、メンテナンス事業 2,972百万円(前年比 +22.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益4,900百万円(前年比 +5.3%)
経常利益5,000百万円(前年比 +4.8%)
純利益3,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想36円 → 48円(+33.3%)
配当性向28.2%
株主還元方針中長期的な配当性向の目安を30%
業績の増減要因

新市場および既存市場における受注の確保・拡大に取り組み、売上高は増加した。原価低減に努めたほか、環境事業とメンテナンス事業は増収増益となったが、バルブ事業は減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 182百万円、固定資産売却損 4百万円
減価償却費679百万円
受注高・受注残高受注高 40,678百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数20,790,248株
期末自己株式数3,189,713株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年6月1日〜令和7年5月31日
売上高37,499百万円(前年比 +2.7%)
営業利益4,654百万円(前年比 -4.5%)
経常利益4,768百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,077百万円(前年比 -12.8%)
1株当たり当期純利益174.43円
売上高営業利益率12.4%
自己資本比率当期末 70.1% / 前期末 67.8%
総資産42,661百万円
純資産29,919百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,546百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,565百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,135百万円
現金及び現金同等物期末残高10,305百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想36円 → 48円(+33.3%)
配当性向28.2%
株主還元方針中長期的な配当性向の目安を30%
セグメント別売上高環境事業 13,719百万円(前年比 +8.9%)、バルブ事業 11,214百万円(前年比 -9.0%)、メンテナンス事業 12,566百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益環境事業 575百万円(前年比 +34.3%)、バルブ事業 977百万円(前年比 -48.0%)、メンテナンス事業 2,972百万円(前年比 +22.1%)
受注高・受注残高受注高 40,678百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費679百万円
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 182百万円、固定資産売却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト向け
期末発行済株式数20,790,248株
期末自己株式数3,189,713株
業績の増減要因新市場および既存市場における受注の確保・拡大に取り組み、売上高は増加した。原価低減に努めたほか、環境事業とメンテナンス事業は増収増益となったが、バルブ事業は減収減益となった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新市場および既存市場で受注の確保・拡大に取り組んだ。利益面では原価低減に努め、各事業で提案営業、生産効率化、管理強化、老朽化施設の更新・長寿命化ニーズへの対応を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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