Komori
決算説明資料6489前澤工業機械

決算説明会 令和6年5月期

令和6年5月期は、3事業がそろって増収となり、営業利益も大幅に増加した。一方、令和7年5月期は増収を見込むものの、原材料費・物流費・人件費の上昇により営業利益は減少する計画である。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.5
億円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料令和6年5月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,511百万円+12.8%
営業利益4,875百万円+51.1%
営業利益率
率13.4
前年同期比増減ポイント3.4
通期業績予想
受注高
36,000百万円
売上高
37,500百万円
セグメント利益
4,285百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受注高の前期比増加11.5億円
  • 売上高の前期比増加41.4億円
  • 営業利益の前期比増加16.5億円
  • 環境事業の売上高増加14.6億円
  • バルブ事業の売上高増加14.4億円
  • メンテナンス事業の売上高増加12.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格、物流費、人件費等の上昇を織り込んでいるが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 省エネ型深槽曝気技術・バイオガス関連技術の実証研究と市場投入に向けた開発強化
  • ウォーターPPP等の官民連携に向けた社内体制・他社連携・人材育成の強化
  • 海外水インフラ市場での事業機会創出
  • バルブ事業の老朽設備更新と生産動線改善
  • 圧力センサ付バルブの開発
  • 生産設備の増強、人材育成・教育、DXへの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高38,811百万円
    前年同期比+3.1%
  • 受注残高(環境事業)19,809百万円
  • 受注残高(バルブ事業)4,118百万円
  • 受注残高(メンテナンス事業)3,483百万円
  • 従業員数(連結)1,046名
セグメント別実績
環境事業
受注高
15,071百万円-0.3%
売上高
12,600百万円+13.2%
セグメント利益
428百万円+183.8%
バルブ事業
受注高
11,886百万円+4.4%
売上高
12,329百万円+13.2%
セグメント利益
1,879百万円+76.1%
メンテナンス事業
受注高
11,853百万円+6.3%
売上高
11,581百万円+12.0%
セグメント利益
2,434百万円+28.9%
中期経営計画の目標
目標年度令和9年5月期
売上高
40,300百万円
営業利益
5,300百万円
営業利益率
13.2%
財務目標
ROE10%以上
PBR1倍以上を目指す
受注高・受注残高
受注高
38,811百万円
受注残高
環境事業19,809百万円
バルブ事業4,118百万円
メンテナンス事業3,483百万円
従業員数
連結1,046
単体747
基準日令和6年5月31日
設備投資額
573百万円令和6年5月期実績
配当性向
30
自己株式取得
自己株式の増加356百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期令和6年5月期
売上高36,511百万円(前年比 +12.8%)
営業利益4,875百万円(前年比 +51.1%)
営業利益率率 13.4 / 前年同期比増減ポイント 3.4
通期業績予想受注高 36,000百万円 / 売上高 37,500百万円 / セグメント利益 4,285百万円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績環境事業 受注高 15,071百万円(前年比 -0.3%) / 売上高 12,600百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 428百万円(前年比 +183.8%) / バルブ事業 受注高 11,886百万円(前年比 +4.4%) / 売上高 12,329百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 1,879百万円(前年比 +76.1%) / メンテナンス事業 受注高 11,853百万円(前年比 +6.3%) / 売上高 11,581百万円(前年比 +12.0%) / セグメント利益 2,434百万円(前年比 +28.9%)
増減要因の内訳要因 受注高の前期比増加 / 金額 11.5億円、要因 売上高の前期比増加 / 金額 41.4億円、要因 営業利益の前期比増加 / 金額 16.5億円、要因 環境事業の売上高増加 / 金額 14.6億円、要因 バルブ事業の売上高増加 / 金額 14.4億円、要因 メンテナンス事業の売上高増加 / 金額 12.4億円
主要KPI受注高 38,811百万円、受注残高(環境事業) 19,809百万円、受注残高(バルブ事業) 4,118百万円、受注残高(メンテナンス事業) 3,483百万円、従業員数(連結) 1,046名
従業員数連結 1,046 / 単体 747 / 基準日 令和6年5月31日
業績見通しの前提原材料価格、物流費、人件費等の上昇を織り込んでいるが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 令和9年5月期 / 売上高 40,300百万円 / 営業利益 5,300百万円 / 営業利益率 13.2%
財務目標ROE 10%以上 / PBR 1倍以上を目指す
配当性向30
自己株式取得自己株式の増加356百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額573百万円(令和6年5月期実績)
受注高・受注残高受注高 38,811百万円 / 受注残高 環境事業 19,809百万円 / バルブ事業 4,118百万円 / メンテナンス事業 3,483百万円
新しい施策省エネ型深槽曝気技術・バイオガス関連技術の実証研究と市場投入に向けた開発強化、ウォーターPPP等の官民連携に向けた社内体制・他社連携・人材育成の強化、海外水インフラ市場での事業機会創出、バルブ事業の老朽設備更新と生産動線改善、圧力センサ付バルブの開発、生産設備の増強、人材育成・教育、DXへの投資
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

令和6年5月期は、豊富な受注残を背景とした3セグメントの増収効果に加え、退職給付会計における費用減が営業利益を押し上げた。令和7年5月期は、原材料費・物流費・人件費などの上昇が営業利益を押し下げる見込みである。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
決算説明会 令和6年5月期|前澤工業(6489)の適時開示 | Komori