読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
250000
株(上限)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 令和 6 年 7 月 11 日東京証券取引所における市場買付取得価額の総額400,000,000 円(上限)
取得しうる株式の総数250,000 株(上限)当社普通株式
1.37%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
令和 6 年 7 月 19 日から令和 6 年 11 月 22 日まで
取得の理由
株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策や資本効率性の改善を目的とし、自己株取得を実施の上、取得した自己株式は全株消却予定としております。
消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
消却する株式の数上記2により取得した自己株式の全株式数
消却予定日令和 6 年 12 月 6 日
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数2,863,560 株(令和 6 年 5 月 31 日時点。信託分を含むかは非開示)
発行済株式総数18,176,688 株(令和 6 年 5 月 31 日時点。自己株式を除く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 250,000 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 1.37% |
| 取得価額の総額 | 400,000,000 円(上限) |
| 取得期間 | 令和 6 年 7 月 19 日から令和 6 年 11 月 22 日まで |
| 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
| 取得の理由 | 株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策や資本効率性の改善を目的とし、自己株取得を実施の上、取得した自己株式は全株消却予定としております。 |
| 決議日 | 令和 6 年 7 月 11 日 |
| 消却する株式の数 | 上記2により取得した自己株式の全株式数 |
| 消却予定日 | 令和 6 年 12 月 6 日 |
| 現在の自己株式数 | 2,863,560 株(令和 6 年 5 月 31 日時点。信託分を含むかは非開示) |
| 発行済株式総数 | 18,176,688 株(令和 6 年 5 月 31 日時点。自己株式を除く) |
この書類が述べていない項目(4件)
消却前の発行済株式総数に対する割合消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策や資本効率性の改善を目的とし、自己株取得を実施の上、取得した自己株式は全株消却予定としております。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。