読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.7
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和3年6月1日〜令和4年5月31日連結日本基準売上高30,903百万円前年比 -2.9%
営業利益3,038百万円前年比 -5.7%
経常利益3,164百万円前年比 -6.3%
純利益(親会社株主帰属)2,142百万円前年比 -14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益117.54円
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産35,626百万円
うち純資産 21,977 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,316
投資-441
財務-1,278
純増減+597
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,188百万円
セグメント別売上高環境事業 10,443百万円(前年比 -7.2%)、バルブ事業 10,133百万円(前年比 -1.4%)、メンテナンス事業 10,325百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益環境事業 104百万円(前年比 -77.5%)、バルブ事業 879百万円(前年比 -8.6%)、メンテナンス事業 1,933百万円(前年比 +15.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,800百万円(前年比 +6.1%)
営業利益3,200百万円(前年比 +5.3%)
経常利益3,300百万円(前年比 +4.3%)
純利益2,200百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想20円/株 → 24円/株(+20.0%)
配当性向20.8%
株主還元方針中長期的な配当性向の目安を30%
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ情勢等に伴う原材料価格の上昇、為替の変動、企業間競争の激化および原材料費等の高騰。受注の確保・拡大と原価低減にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、固定資産売却損 0百万円、損害賠償金 44百万円
減価償却費548百万円
受注高・受注残高受注高 29,933百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数21,425,548
期末自己株式数3,295,832
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年6月1日〜令和4年5月31日 |
| 売上高 | 30,903百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 3,038百万円(前年比 -5.7%) |
| 経常利益 | 3,164百万円(前年比 -6.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,142百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 117.54円 |
| 売上高営業利益率 | 9.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.7% / 前期末 58.1% |
| 総資産 | 35,626百万円 |
| 純資産 | 21,977百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,316百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -441百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,278百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,188百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,800百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +2.7%) |
| 年間配当予想 | 20円/株 → 24円/株(+20.0%) |
| 配当性向 | 20.8% |
| 株主還元方針 | 中長期的な配当性向の目安を30% |
| セグメント別売上高 | 環境事業 10,443百万円(前年比 -7.2%)、バルブ事業 10,133百万円(前年比 -1.4%)、メンテナンス事業 10,325百万円(前年比 +0.5%) |
| セグメント別利益 | 環境事業 104百万円(前年比 -77.5%)、バルブ事業 879百万円(前年比 -8.6%)、メンテナンス事業 1,933百万円(前年比 +15.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 29,933百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 548百万円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、固定資産売却損 0百万円、損害賠償金 44百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,425,548 |
| 期末自己株式数 | 3,295,832 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ情勢等に伴う原材料価格の上昇、為替の変動、企業間競争の激化および原材料費等の高騰。受注の確保・拡大と原価低減にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、ウクライナ情勢等に伴う原材料価格の上昇や為替の変動、企業間競争の激化および原材料費等の高騰があったためです。当社グループは受注の確保・拡大と原価低減に取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。