透明性・公正性・迅速な意思決定と情報開示を重視するガバナンス
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- 2026-05-25再掲株主総会
「監査等委員会は監査等委員である取締役3名(3名全員が社外取締役)で構成され、客観的で公正な監査を図るほか、監査等委員である取締役は取締役会およびその他の重要な会議に出席し、必要に応じて意見を述べるなど、客観的な立場で取締役の職務執行について監督機能を発揮しております。」
社外取締役3名による監査等委員会を通じた客観的・公正な監査および監督を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社はコーポレート・ガバナンスについては、現在の経営における重要課題であると認識しております。経営の透明性、公正性、迅速な意思決定および的確で迅速な情報開示に努めております。また、当社は、コーポレート・ガバナンスの一層の充実という観点から、2022年6月23日をもって監査等委員会設置会社に移行しました。」
従来の透明性・公正性・迅速な意思決定を重視する方針と、監査等委員会設置会社としての監督強化を引き続き記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、当社は、コーポレート・ガバナンスの一層の充実という観点から、2022年6月23日をもって監査等委員会設置会社に移行しました。今後は、監査等委員会設置会社として取締役会に対するチェック・監督機能の強化を図るとともにより透明性、健全性の高い経営体制を目指し誠実かつ公正な企業活動を推進してまいります。」
従来の透明性・公正性・迅速な意思決定を重視する方針に加え、監査等委員会設置会社への移行を通じたチェック・監督機能の強化を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社はコーポレート・ガバナンスについては、現在の経営における重要課題であると認識しております。経営の透明性、公正性、迅速な意思決定および的確で迅速な情報開示に努めております。」
コーポレート・ガバナンスを重要課題とし、透明性、公正性、迅速な意思決定および情報開示を重視する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社はコーポレート・ガバナンスについては、現在の経営における重要課題であると認識しております。経営の透明性、公正性、迅速な意思決定および的確で迅速な情報開示に努めております。」
コーポレート・ガバナンスを重要課題とし、透明性、公正性、迅速な意思決定および情報開示を重視する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はコーポレート・ガバナンスについては、現在の経営における重要課題であると認識しております。経営の透明性、公正性、迅速な意思決定および的確で迅速な情報開示に努めております。」
コーポレート・ガバナンスを重要課題と位置づけ、透明性、公正性、意思決定および情報開示を重視する方針を示している。