マレーシア・インドネシア販売会社の買収によるアセアン販売網拡大
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、アセアン地域の販売子会社が地域ごとの主力市場へ深く関与しヨシタケグループの販売活動に貢献しております。」
買収したアセアン販売子会社を含む地域販売網が、地域ごとの主力市場への関与を通じて販売活動に貢献していると記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後につきましては、販売活動においては、新規取得子会社など関係各社との理解を深め、シナジー効果を生むよう方策します。」
取得した海外子会社を含む新規取得子会社との理解を深め、シナジー効果を生むための連携方針を引き続き示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Access Professional Singapore Pte. Ltd.の全株式を取得し子会社化したため、同社及びその子会社のAccess Professional Vietnam Company Ltd.を該当セグメントに含めております。」
取得したシンガポール販売会社とベトナム子会社を東南アジアセグメントに含め、買収後のグループ構成への反映を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月16日開催の取締役会において、Access Professional Singapore Pte. Ltd.の株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2023年10月24日に当該株式を取得いたしました。なお、本件株式取得に際し、Access Professional Singapore Pte. Ltd.の完全子会社であるAccess Professional Vietnam Company Ltd.は当社の孫会社となります。」
マレーシア・インドネシア販売会社に続き、シンガポールの販売会社とベトナム子会社の取得を完了した。アセアン地域の販売網拡大に向けた買収をさらに進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、製造、営業等部門ごとに買収先の会社と緊密に連携し、シナジー効果を最大限発揮させ、経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。」
取得した海外子会社について、製造・営業等の部門別に連携し、シナジー効果を発揮させる方針を引き続き示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そして全社的には、新たに取得した海外子会社と緊密に連携し、シナジー効果を最大限発揮させてまいります。」
マレーシア・インドネシア販売会社の取得後の段階として、買収先との連携とシナジー発揮を今後の実行課題として明示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年12月23日開催の取締役会において、Doctrine Engineering(M)Sdn.Bhd.及びグループ会社であるPT Doctrine Engineering Indonesiaの株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、2022年12月28日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2023年1月31日付で株式の取得手続きを完了しております。アセアン地域の営業活動を強化する中で、このたびマレーシアに拠点を置くDEM社及びそのグループ会社であり、インドネシアに拠点を置くDEI社の株式取得をいたしました。本件株式の取得により、アセアン地域においてより一層の販売網の拡大を実現できるものと考えております。」
マレーシアのDoctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.およびインドネシアのPT Doctrine Engineering Indonesiaを100.0%取得する契約を締結し、2023年1月31日に取得手続きを完了した。取得対価は22,915千マレーシアリンギット(721,751千円)で、アセアン地域の販売網拡大を目的としている。