ヨシタケ(6488)・施策再掲
営業取引の安定化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策676社が書いているテーマ・逆風0社・追い風612社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と、安定的な営業取引に資するため純投資目的以外の目的である投資株式を保有しております。」
安定的な営業取引に資する政策保有株式の保有方針と、ROE・PER等による取締役会の検証を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個々の銘柄についてのリスクおよびリターンについての検証は取締役会において客観的な指標、すなわちROEやPERなどに基づき適宜行っており、その保有方針の妥当性、合理性について審議しております。審議の結果保有の妥当性が認められない場合は縮減を検討いたします。」
政策保有株式について、ROE・PER等による取締役会の検証と、合理性が認められない場合の縮減検討を引き続き示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「個々の銘柄についてのリスクおよびリターンについての検証は取締役会において客観的な指標、すなわちROEやPERなどに基づき適宜行っており、その保有方針の妥当性、合理性について審議しております。審議の結果保有の妥当性が認められない場合は縮減を検討いたします。」
政策保有株式について、取締役会がROEやPER等の客観的指標に基づきリスク・リターンと保有合理性を検証し、必要に応じて縮減を検討する手続を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な営業取引に資するため純投資目的以外の目的である投資株式を保有しております。純投資目的以外の目的である投資株式については、配当等のリターンも勘案しつつ、業務の円滑な推進等のビジネス上のメリットがある場合に限り保有する方針としております。」
営業取引の安定化を目的とする政策保有株式について、保有方針、取締役会によるリスク・リターンの検証および8銘柄・計200,769千円の保有状況を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 8銘柄 224,474千円」
営業取引の安定化を目的として、8銘柄、貸借対照表計上額合計2億2,447万4千円の政策保有株式を保有していることを初めて独立したテーマとして記載している。