ヨシタケ(6488)・施策再掲
バンコク営業拠点を活用した海外受注活動の拡大
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化281社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。127社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また販売活動におきましては、バンコクに開設いたしました営業拠点を中心に、北米地域やその他の東アジア地域向けの仲介貿易で当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を伸ばし、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。」
バンコク営業拠点を中心とする仲介貿易により、北米・東アジア向け販売を伸ばした実績を通期で記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また販売活動におきましては、バンコクに開設いたしました営業拠点を中心に、より幅広いユーザー向けの受注活動を展開した結果、主にアセアン地域で、当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を大きく伸ばし、海外の売上高は好調に推移しました。」
バンコク営業拠点を中心とする幅広いユーザー向け受注活動と、アセアン地域での販売伸長を通期でも記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また販売活動におきましては、バンコクに開設いたしました営業拠点を中心に、より幅広いユーザー向けの受注活動を展開した結果、主にアセアン地域で、当社グループの主力製品である工場向けバルブ製品の販売を大きく伸ばし、海外の売上高は好調に推移しました。」
前回の通期報告では具体的な言及がなかったバンコク営業拠点が再び明示され、同拠点を中心とした受注活動とアセアン地域での販売伸長が実績として記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書当該年度の本文ではバンコク営業拠点への具体的な言及がなく、海外販路の拡大というより広い課題に置き換えて記載している。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結子会社ヨシタケワークスタイランドがバンコクに開設いたしました営業拠点も加わり、より幅広いユーザー向けの受注活動を展開していく」
バンコクの営業拠点を具体的な販売活動の基盤として位置づけている。