在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに113社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当社グループのIFRS適用子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と使用権資産・リース負債の計上方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社グループのIFRS適用子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債の計上方針を会計方針として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が15,414千円増加し、流動負債の「その他」が6,318千円及び固定負債の「リース債務」が9,491千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外連結子会社によるIFRS第16号の適用を継続して記載し、第3四半期末の資産・負債への影響額を更新している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が17,083千円増加し、流動負債の「その他」が8,013千円及び固定負債の「リース債務」が9,359千円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
在外連結子会社によるIFRS第16号の適用を継続して記載し、当第2四半期末の資産・負債への影響額を更新している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が19,012千円増加し、流動負債の「その他」が5,947千円及び固定負債の「リース債務」が13,228千円増加しております。」
在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。適用により有形固定資産が19,012千円、流動負債のその他が5,947千円、固定負債のリース債務が13,228千円増加したと開示している。