イーグル工業(6486)・方針再掲
新型コロナウイルス下でのキャッシュ・フロー確保優先
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症下の収益性・資金流動性維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済情勢は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大にともない各国が感染防止の対策を講じた結果、経済活動が制限され、急速な景気悪化の状態となりました。」
キャッシュ・フロー確保を優先する方針自体の変更は記載されていない。感染拡大の継続を前提に、当四半期も厳しい事業環境が続いている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度はキャッシュ・フローの確保を第一とした取り組みを推進し、従業員とその家族の安全を踏まえた上での、各事業展開に取り組んでまいります。」
感染症拡大による事業環境の不確実性を受け、キャッシュ・フロー確保を2020年度の最優先事項とする方針が初めて示されている。