連結業績の減収・減益
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- 2026-08-06その他業績予想の修正
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は477億87百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は42億22百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は57億72百万円(前年同期比47.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億39百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2026通期で増収増益・過去最高水準有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,774億88百万円(前期比5.5%増)、営業利益は134億68百万円(前期比58.6%増)、経常利益は171億70百万円(前期比42.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は98億28百万円(前期比101.5%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加し、売上高と経常利益は過去最高を記録したと説明されている。 - FY2026-H1上期で増収増益・各段階利益増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高は855億10百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は55億47百万円(前年同期比30.1%増)、経常利益は72億31百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は47億61百万円(前年同期比75.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが増加し、上期は増収増益となった。 - FY2025通期で増収・営業増益、経常減益・最終減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,681億72百万円(前期比0.7%増)、営業利益は84億94百万円(前期比4.8%増)、経常利益は120億24百万円(前期比12.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億77百万円(前期比34.9%減)となりました。」
通期では売上高と営業利益が前期を上回った一方、為替差益から為替差損への転換、特別損失、非支配株主に帰属する利益の増加等により経常利益と親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2025-H1上期で増収・営業増益、経常減益・最終減益有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は829億51百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は42億65百万円(前年同期比38.2%増)、前年同期に計上した為替差益が差損に転じたこと等により、経常利益は57億51百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は27億13百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」
上期は売上高と営業利益が増加した一方、為替差益から差損への転換等により経常利益と親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2024増収・営業減益、経常増益・最終増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,670億42百万円(前期比6.1%増)、営業利益は81億7百万円(前期比12.5%減)、経常利益は137億99百万円(前期比12.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億91百万円(前期比10.2%増)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益は減益となり、持分法投資利益や為替差益等を含む経常利益・最終利益は増益となった。 - FY2024-Q3増収・営業減益継続、経常増益・最終微減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,250億92百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は59億51百万円(前年同期比20.8%減)、持分法による投資利益25億82百万円、為替差益11億90百万円を計上したことにより、経常利益は103億36百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億48百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
増収ながら営業減益が続き、経常利益は持分法投資利益・為替差益により増益を維持した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比増益から0.4%減へ転じた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は821億17百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は30億85百万円(前年同期比18.0%減)、為替差益16億21百万円、持分法による投資利益18億42百万円を計上したことにより、経常利益は69億30百万円(前年同期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億28百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」
第1四半期に続き、増収ながら営業利益は減益となる一方、為替差益・持分法による投資利益により経常利益と最終利益は増益となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益、経常増益・最終増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は400億8百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は14億95百万円(前年同期比23.1%減)、為替差益13億40百万円、持分法による投資利益9億26百万円を計上したことにより、経常利益は39億65百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億45百万円(前年同期比50.7%増)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益は減益に転じた。為替差益と持分法による投資利益により、経常利益と親会社株主帰属利益は増益となっている。 - FY2023-Q3増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,169億4百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は75億12百万円(前年同期比43.3%増)、経常利益は99億65百万円(前年同期比47.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億70百万円(前年同期比104.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、前四半期の増収・営業減益から増収増益へ転じた。 - FY2023-Q2増収・営業減益幅縮小、経常増益・最終増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は762億76百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は37億63百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益は為替差益12億35百万円を計上したこと等により62億71百万円(前年同期比23.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億38百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」
第1四半期の営業利益22.5%減・最終利益20.9%減から、上期では営業利益の減益幅が4.0%へ縮小し、経常利益と親会社株主帰属利益は増益となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は366億14百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は19億45百万円(前年同期比22.5%減)、為替差益10億86百万円を計上したこと等により経常利益は36億37百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億23百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」
前年度の通期での増収増益から、当四半期は売上高が増加する一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収・営業減益となった。経常利益は為替差益により増加している。 - FY2022通期で増収増益・黒字回復継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,408億42百万円(前期比7.9%増)、営業利益は75億60百万円(前期比30.3%増)、経常利益は108億11百万円(前期比28.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億13百万円(前期比42.5%増)となりました。」
前期の減収減益・損失局面から、通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・最終利益の黒字回復が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,028億9百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は52億40百万円(前年同期比59.4%増)、経常利益は67億41百万円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億76百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益・黒字回復の状態が継続している。 - FY2022-Q2増収増益・黒字回復継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は686億33百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は39億21百万円(前年同期は営業損失2億22百万円)、経常利益は50億79百万円(前年同期比365.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億94百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・最終損失から、売上高は18.5%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字へ回復した状態が第2四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q1増収増益・黒字回復有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は359億70百万円(前年同期比40.6%増)、営業利益は25億10百万円(前年同期は営業損失8億41百万円)、経常利益は33億60百万円(前年同期は経常損失14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億29百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・最終損失から、売上高は40.6%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字へ回復した。 - FY2021-Q3減収継続・営業黒字回復有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は944億10百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は32億86百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は46億39百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億34百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」
減収減益は続いているが、営業利益は前四半期累計の営業損失から32億86百万円の営業黒字へ回復した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はなお前年同期を下回っている。 - FY2021-Q2減収継続・営業損失および最終損失有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は579億13百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は2億22百万円(前年同期は営業利益40億36百万円)、経常利益は10億91百万円(前年同期比76.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億14百万円)となりました。」
減収減益傾向が続き、営業利益と親会社株主に帰属する利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。第1四半期累計と比べると売上高の減少率は縮小したが、営業損失・最終損失は継続している。 - FY2021-Q1営業損失・最終損失へ転落有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は255億86百万円(前年同期比29.7%減)、営業損失は8億41百万円(前年同期は営業利益18億89百万円)、経常損失は14百万円(前年同期は経常利益23億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12億44百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、連結売上高が29.7%減少し、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020通期で減収減益・最終減益幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,421億6百万円(前期比4.9%減)、営業利益は57億72百万円(前期比40.8%減)、経常利益は67億66百万円(前期比42.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億7百万円(前期比58.7%減)となりました。」
通期で減収減益が続き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅が前期より拡大した。 - FY2020-Q3減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,075億38百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は39億90百万円(前年同期比48.6%減)、経常利益は49億7百万円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億11百万円(前年同期比54.8%減)となりました。」
第2四半期に続く減収減益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率はいずれも前四半期累計から拡大している。 - FY2020-Q2減収減益継続・最終減益幅微拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は722億90百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は40億36百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益は46億52百万円(前年同期比30.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億14百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」
第1四半期に続き減収減益となった。売上高・営業利益・経常利益の減少率は第1四半期より縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率は41.3%減から41.7%減へわずかに拡大した。 - FY2020-Q1減収減益幅拡大有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は363億70百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は18億89百万円(前年同期比27.9%減)、経常利益は23億21百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億44百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、前期末から減収減益傾向が続いている。 - FY2019通期で減収減益・最終減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,493億61百万円(前期比1.0%減)、営業利益は97億55百万円(前期比16.8%減)、経常利益は117億3百万円(前期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は70億32百万円(前期比32.4%減)となりました。」
第3四半期までの増収基調から通期では減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。 - FY2019-Q3増収継続・減益幅拡大・最終減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,131億56百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は77億56百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益は90億98百万円(前年同期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億17百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」
売上高の増加は続いたが、営業利益・経常利益の減益幅が前四半期から拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比5.7%増から40.2%減へ転じた。 - FY2019-Q2増収減益継続・最終増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は755億46百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は50億6百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は67億14百万円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億42百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少する増収減益が続いた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.7%増となった。 - FY2019-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は385億85百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は26億19百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益は34億42百万円(前年同期比24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億19百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
前四半期まで続いていた増収増益から、当四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益へ転じた。 - FY2018-Q3増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,118億61百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は89億36百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は109億78百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億51百万円(前年同期比64.0%増)となりました。」
第1・第2四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。特に経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増益幅が拡大している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は734億29百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は54億31百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益は70億40百万円(前年同期比61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億18百万円(前年同期比79.5%増)となりました。」
第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益基調が継続している。 - FY2018-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は364億40百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は32億58百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は45億58百万円(前年同期比103.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億93百万円(前年同期比134.3%増)となりました。」
前期に記載されていた連結業績の減収・減益とは異なり、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,405億94百万円(前期比2.0%減)、営業利益は111億20百万円(前期比20.4%減)、経常利益は121億63百万円(前期比18.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億90百万円(前期比20.7%減)となりました。」
通期でも減収・減益が確認され、連結業績の悪化傾向が事実として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,030億68百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は79億49百万円(前年同期比32.6%減)、経常利益は86億9百万円(前年同期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億15百万円(前年同期比37.8%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が、連結業績の事実として初めて独立して整理できる。