イーグル工業(6486)・施策前進
新規プラント案件とアフターサービスを組み合わせた長期収益モデル
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本事業は、石油精製、石油化学プラント等に設置されるポンプ・コンプレッサーにメカニカルシールを納入し、その後のアフターサービスで収益を得るビジネスモデルです。」
新規納入後のアフターサービスで収益を得る長期モデルが実績として説明され、2025年度はインドのアフターサービス増加により増益、2026年度は補修需要増加による販売・利益増が見込まれている。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのため新規納入時に損失が生じても正味現在価値がプラスの案件は、投資回収期間にかかわらず積極的に受注を確保していくこととしております。」
新規納入時の損益だけでなく、将来のアフターサービスを含む正味現在価値で案件を評価し、新規プロジェクトと補修サービスの組み合わせで中長期収益を拡大する事業運営が初めて独立して記載された。