イーグル工業(6486)・リスク再掲
原材料・部品の供給不安とサプライチェーン混乱
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、原材料・部品等を複数のサプライヤーから購入することにより安定した調達を図り、生産に必要な原材料・部品等が十分に確保されるよう努めております。」
限られたサプライヤーへの依存や供給中断・不足のリスクに対し、複数サプライヤーによる安定調達方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、原材料・部品等を複数のサプライヤーから購入することにより安定した調達を図り、生産に必要な原材料・部品等が十分に確保されるよう努めております。」
原材料・部品の供給中断・供給不足リスクと、複数サプライヤーによる安定調達の対応策が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「依然として半導体等産業用資材の不足、ウクライナ危機の長期化に伴うエネルギー資源の高騰等が、サプライチェーンにマイナスの影響を与えました。」
半導体等産業用資材の不足とサプライチェーンへの悪影響が引き続き発生していると記載され、供給不安のリスク認識に実質的な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「半導体等産業用資材の不足、ウクライナ危機の長期化に伴うエネルギー資源の高騰、中国ゼロコロナ政策等、サプライチェーンへの悪影響が続きました。」
原材料・部品不足とサプライチェーンへの悪影響が引き続き発生していると記載され、前年度からのリスク認識に実質的な変更はない。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「収束するかに思えた新型コロナウイルス感染症がオミクロン株により再び感染拡大に転じたことや、半導体等産業用資材の不足、中国ゼロコロナ政策等が複合的に作用してサプライチェーンが混乱し、当社グループや得意先での生産活動にマイナスの影響が生じました。」
前年度に導入された原材料・部品の供給不安とサプライチェーン混乱が、実際のサプライチェーン混乱と当社グループ・得意先の生産活動へのマイナス影響として顕在化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「原材料供給不安と価格の高騰や継続したサプライチェーンの混乱に加え」
原材料・部品の供給中断や供給不足を主要リスクとして整理し、複数サプライヤーからの購入によって安定調達を図る対応策も初めてまとまって記載されている。