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決算6485前澤給装工業機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

子会社の吸収合併に伴って連結決算から個別決算へ移行しました。売上高はほぼ横ばいでしたが営業利益は減少し、吸収合併に伴う特別利益などにより当期純利益は増加しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高31,683百万円前年比 +0.1%
営業利益2,727百万円前年比 -14.2%
経常利益2,982百万円前年比 -10.7%
純利益(親会社株主帰属)2,683百万円前年比 +32.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.89円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産47,573百万円
うち純資産 40,730 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,450
投資-952
財務-1,884
純増減-386

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,737百万円
セグメント別売上高給水装置事業 16,860百万円(前年比 -1.2%)、住宅・建築設備事業 12,143百万円(前年比 -1.4%)、商品販売事業 2,679百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益給水装置事業 5,080百万円(前年比 -5.6%)、住宅・建築設備事業 2,049百万円(前年比 -3.7%)、商品販売事業 343百万円(前年比 +10.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,400百万円(前年比 +2.3%)
営業利益2,700百万円(前年比 -1.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 -2.8%)
純利益2,000百万円(前年比 -25.5%)
年間配当予想63円/株 → 60円/株(-4.8%)
配当性向2026年3月期 48.1% / 2027年3月期予想 61.1%
株主還元方針普通配当は純資産配当率(DOE)3%程度を目安とし、安定性・継続性に配慮した累進配当
業績の増減要因

給水装置事業では配水管布設替工事への納入確保、耐震性・施工性に優れた製品の提案、販売価格へのコスト反映を進めたが、銅価格や資材価格・賃金の上昇と住宅需要の伸び悩みが影響した。住宅・建築設備事業では暖房部材の販売効果や販売価格改定効果があった一方、新設住宅着工戸数の低下とコスト増が影響した。商品販売事業では樹脂商品の販売が低下したが鋳鉄商品の販売が増加した。当期純利益には吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益などの特別利益が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 QSOインダストリアル株式会社(吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円、投資有価証券売却益 168百万円、抱合せ株式消滅差益 543百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、固定資産除却損 27百万円
減価償却費762百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数21,500,000株
期末自己株式数1,142,071株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高31,683百万円(前年比 +0.1%)
営業利益2,727百万円(前年比 -14.2%)
経常利益2,982百万円(前年比 -10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,683百万円(前年比 +32.6%)
1株当たり当期純利益130.89円
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 85.6% / 前期末 86.4%
総資産47,573百万円
純資産40,730百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,450百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-952百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,884百万円
現金及び現金同等物期末残高9,737百万円
通期業績予想売上高 32,400百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 -1.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -2.8%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -25.5%)
年間配当予想63円/株 → 60円/株(-4.8%)
配当性向2026年3月期 48.1% / 2027年3月期予想 61.1%
株主還元方針普通配当は純資産配当率(DOE)3%程度を目安とし、安定性・継続性に配慮した累進配当
セグメント別売上高給水装置事業 16,860百万円(前年比 -1.2%)、住宅・建築設備事業 12,143百万円(前年比 -1.4%)、商品販売事業 2,679百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益給水装置事業 5,080百万円(前年比 -5.6%)、住宅・建築設備事業 2,049百万円(前年比 -3.7%)、商品販売事業 343百万円(前年比 +10.2%)
減価償却費762百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円、投資有価証券売却益 168百万円、抱合せ株式消滅差益 543百万円 / 特別損失 減損損失 4百万円、固定資産除却損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 QSOインダストリアル株式会社(吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数21,500,000株
期末自己株式数1,142,071株
業績の増減要因給水装置事業では配水管布設替工事への納入確保、耐震性・施工性に優れた製品の提案、販売価格へのコスト反映を進めたが、銅価格や資材価格・賃金の上昇と住宅需要の伸び悩みが影響した。住宅・建築設備事業では暖房部材の販売効果や販売価格改定効果があった一方、新設住宅着工戸数の低下とコスト増が影響した。商品販売事業では樹脂商品の販売が低下したが鋳鉄商品の販売が増加した。当期純利益には吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益などの特別利益が寄与した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銅価格、賃金、エネルギー費、輸送コストなどの上昇や住宅需要の低下が利益を押し下げました。一方、販売価格改定、暖房分野の販売強化、事業体制の効率化、吸収合併に伴う特別利益などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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