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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3
円/株(年間配当、前期実績57円から今期予想60円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準売上高7,717百万円進捗 24.1%
営業利益672百万円進捗 29.9%
経常利益736百万円進捗 30.4%
純利益(親会社株主帰属)1,013百万円進捗 50.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48円89銭
期末の財政状態
総資産46,061百万円
うち純資産 39,527 百万円自己資本比率 85.8%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高給水装置事業 4,018百万円(前年比 -5.2%)、住宅・建築設備事業 3,078百万円(前年比 +3.7%)、商品販売事業 619百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益給水装置事業 1,219百万円(前年比 -10.7%)、住宅・建築設備事業 553百万円(前年比 +15.2%)、商品販売事業 78百万円(前年比 -8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益2,250百万円(前年比 -29.2%)
経常利益2,420百万円(前年比 -27.5%)
純利益2,000百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想57円/株 → 60円/株
業績の増減要因
吸収合併に伴う非連結決算への移行により前年同期との比較分析は行っていない。給水装置事業では配水管布設替工事向け納入、耐震性・施工性に優れた製品の提案、販売価格へのコスト反映に注力し、住宅・建築設備事業では不採算取引の抑制、暖房分野の販売強化、事業体制の効率化を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更除外1社:QSOインダストリアル株式会社(吸収合併により非連結決算へ移行)
重要な後発事象自己株式の取得。2025年8月7日開催の取締役会で、普通株式を450,000株(上限)、取得価額総額591,750,000円(上限)として、2025年8月8日にToSTNeT-3で取得することを決議。理由は資本効率の向上及び株主還元の拡充。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36百万円、抱合せ株式消滅差益 543百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円
減価償却費139百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,500,000
期末自己株式数762,385
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 7,717百万円 |
| 営業利益 | 672百万円 |
| 経常利益 | 736百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,013百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 48円89銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.8 / 前期末 86.4 |
| 総資産 | 46,061百万円 |
| 純資産 | 39,527百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 -29.2%) / 経常利益 2,420百万円(前年比 -27.5%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -1.2%) |
| 年間配当予想 | 57円/株 → 60円/株 |
| セグメント別売上高 | 給水装置事業 4,018百万円(前年比 -5.2%)、住宅・建築設備事業 3,078百万円(前年比 +3.7%)、商品販売事業 619百万円(前年比 +0.2%) |
| セグメント別利益 | 給水装置事業 1,219百万円(前年比 -10.7%)、住宅・建築設備事業 553百万円(前年比 +15.2%)、商品販売事業 78百万円(前年比 -8.0%) |
| 減価償却費 | 139百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 36百万円、抱合せ株式消滅差益 543百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 除外1社:QSOインダストリアル株式会社(吸収合併により非連結決算へ移行) |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2025年8月7日開催の取締役会で、普通株式を450,000株(上限)、取得価額総額591,750,000円(上限)として、2025年8月8日にToSTNeT-3で取得することを決議。理由は資本効率の向上及び株主還元の拡充。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,500,000 |
| 期末自己株式数 | 762,385 |
| 業績の増減要因 | 吸収合併に伴う非連結決算への移行により前年同期との比較分析は行っていない。給水装置事業では配水管布設替工事向け納入、耐震性・施工性に優れた製品の提案、販売価格へのコスト反映に注力し、住宅・建築設備事業では不採算取引の抑制、暖房分野の販売強化、事業体制の効率化を進めた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。QSOインダストリアル株式会社を吸収合併したため、非連結決算へ移行しました。配当予想の修正については、別途公表した「配当政策の基本方針変更(DOE・累進配当)および配当予想修正(増配および記念配当)に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。