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決算6485前澤給装工業機械

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高がほぼ横ばい・微減だった一方、営業利益、経常利益、純利益は大幅に増加した。次期は非連結決算へ移行し、個別予想では売上高は微増、営業利益は減益を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高31,957百万円前年比 -0.2%
営業利益3,046百万円前年比 +23.5%
経常利益3,184百万円前年比 +22.6%
純利益(親会社株主帰属)2,379百万円前年比 +41.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益113.58円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産45,777百万円
うち純資産 39,754 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,463
投資-1,258
財務-1,564
純増減-359

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,123百万円
セグメント別売上高給水装置事業 17,070百万円(前年比 +0.4%)、住宅・建築設備事業 12,316百万円(前年比 -0.3%)、商品販売事業 2,570百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益給水装置事業 5,381百万円(前年比 +5.7%)、住宅・建築設備事業 2,128百万円(前年比 +8.6%)、商品販売事業 311百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
連結非開示
個別売上高 32,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 -29.2%) / 経常利益 2,420百万円(前年比 -27.5%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想57.00円(2025年3月期実績) → 50.00円(2026年3月期予想)
配当性向50.2%(2025年3月期実績)、51.8%(2026年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向50%を目安とし、安定性・継続性に配慮しながら、機動的に自己株式取得等を実施する方針
業績の増減要因

給水装置事業では新設住宅着工戸数が前期を下回ったものの販売価格改定効果により増収増益。住宅・建築設備事業では新設住宅着工戸数が低調だったが販売価格改定効果により増益。商品販売事業では鋳鉄商品の販売減少により減収。全体では販売価格改定効果が利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(前澤給装(南昌)有限公司)
重要な後発事象2025年4月1日を効力発生日として、完全子会社のQSOインダストリアル株式会社を吸収合併した。
減損損失14百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1百万円、項目 関係会社出資金売却益 / 金額 187百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 130百万円、項目 減損損失 / 金額 14百万円
減価償却費667(連結キャッシュ・フロー計算書)/705(セグメント情報計)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数21,500,000株
期末自己株式数762,385株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高31,957百万円(前年比 -0.2%)
営業利益3,046百万円(前年比 +23.5%)
経常利益3,184百万円(前年比 +22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,379百万円(前年比 +41.5%)
1株当たり当期純利益113.58円
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 86.8% / 前期末 84.9%
総資産45,777百万円
純資産39,754百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,463百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,258百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,564百万円
現金及び現金同等物期末残高10,123百万円
通期業績予想連結 非開示 / 個別 売上高 32,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 -29.2%) / 経常利益 2,420百万円(前年比 -27.5%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想57.00円(2025年3月期実績) → 50.00円(2026年3月期予想)
配当性向50.2%(2025年3月期実績)、51.8%(2026年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向50%を目安とし、安定性・継続性に配慮しながら、機動的に自己株式取得等を実施する方針
セグメント別売上高給水装置事業 17,070百万円(前年比 +0.4%)、住宅・建築設備事業 12,316百万円(前年比 -0.3%)、商品販売事業 2,570百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益給水装置事業 5,381百万円(前年比 +5.7%)、住宅・建築設備事業 2,128百万円(前年比 +8.6%)、商品販売事業 311百万円
減価償却費667(連結キャッシュ・フロー計算書)/705(セグメント情報計)
減損損失14百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1百万円、項目 関係会社出資金売却益 / 金額 187百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 130百万円、項目 減損損失 / 金額 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(前澤給装(南昌)有限公司)
重要な後発事象2025年4月1日を効力発生日として、完全子会社のQSOインダストリアル株式会社を吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数21,500,000株
期末自己株式数762,385株
業績の増減要因給水装置事業では新設住宅着工戸数が前期を下回ったものの販売価格改定効果により増収増益。住宅・建築設備事業では新設住宅着工戸数が低調だったが販売価格改定効果により増益。商品販売事業では鋳鉄商品の販売減少により減収。全体では販売価格改定効果が利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

給水装置事業では販売価格改定効果により増収増益となり、住宅・建築設備事業でも販売価格改定効果が利益を押し上げた。一方、住宅着工戸数の低調な推移や鋳鉄商品の販売減少が売上を抑えた。次期は原材料・エネルギーコストの高騰を想定し、業務効率化によるコスト削減と適切な販売価格の維持に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|前澤給装工業(6485)の適時開示 | Komori