読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.7
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高31,008百万円前年比 +7.7%
営業利益2,184百万円前年比 +2.1%
経常利益2,267百万円前年比 -0.9%
純利益(親会社株主帰属)1,433百万円前年比 -4.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益64.76円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産44,643百万円
うち純資産 38,225 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,272
投資-731
財務-982
純増減-2,985
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,498百万円
セグメント別売上高給水装置事業 16,250百万円(前年比 +5.2%)、住宅・建築設備事業 12,273百万円(前年比 +12.8%)、商品販売事業 2,484百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益給水装置事業 4,331百万円(前年比 +1.7%)、住宅・建築設備事業 1,990百万円(前年比 +9.0%)、商品販売事業 231百万円(前年比 -4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,500百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,250百万円(前年比 +3.0%)
経常利益2,350百万円(前年比 +3.6%)
純利益1,580百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想33円/1株 → 36円/1株(+9.1%)
配当性向51
株主還元方針連結配当性向50%を目安とし、業績動向等に鑑みて機動的に自己株式取得等を実施
業績の増減要因
配水管布設替工事の需要や住宅需要、販売価格改定、給水・給湯配管システム関連部材や樹脂商品の販売増加が売上増加に寄与した一方、銅などの原材料価格や仕入価格の高騰が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の前澤リビング・ソリューションズ株式会社を2023年4月1日付で吸収合併。また、2023年5月12日開催の取締役会で、上限140万株・上限10億円の自己株式取得を決議。
減損損失115百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 115百万円
減価償却費631百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数993,476株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 31,008百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 2,184百万円(前年比 +2.1%) |
| 経常利益 | 2,267百万円(前年比 -0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,433百万円(前年比 -4.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.76円 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.6% / 前期末 82.5% |
| 総資産 | 44,643百万円 |
| 純資産 | 38,225百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,272百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -731百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -982百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,498百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,500百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 1,580百万円(前年比 +10.2%) |
| 年間配当予想 | 33円/1株 → 36円/1株(+9.1%) |
| 配当性向 | 51 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向50%を目安とし、業績動向等に鑑みて機動的に自己株式取得等を実施 |
| セグメント別売上高 | 給水装置事業 16,250百万円(前年比 +5.2%)、住宅・建築設備事業 12,273百万円(前年比 +12.8%)、商品販売事業 2,484百万円(前年比 +1.3%) |
| セグメント別利益 | 給水装置事業 4,331百万円(前年比 +1.7%)、住宅・建築設備事業 1,990百万円(前年比 +9.0%)、商品販売事業 231百万円(前年比 -4.0%) |
| 減価償却費 | 631百万円 |
| 減損損失 | 115百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 3百万円、減損損失 115百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 完全子会社の前澤リビング・ソリューションズ株式会社を2023年4月1日付で吸収合併。また、2023年5月12日開催の取締役会で、上限140万株・上限10億円の自己株式取得を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 23,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 993,476株 |
| 業績の増減要因 | 配水管布設替工事の需要や住宅需要、販売価格改定、給水・給湯配管システム関連部材や樹脂商品の販売増加が売上増加に寄与した一方、銅などの原材料価格や仕入価格の高騰が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。配水管布設替工事や住宅需要に支えられたこと、販売価格改定の効果、給水・給湯配管システム関連部材や樹脂商品の販売増加が売上増加の要因です。一方、銅などの原材料価格や仕入価格の高騰が利益を押し下げました。次期は原価上昇分の販売価格への反映と業務効率化によるコスト削減を進めるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。