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決算6485前澤給装工業機械

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、需要回復や販売チャネル拡大で売上高が増えた一方、銅価格の高騰などによる調達コスト上昇で営業利益と最終利益は減少しました。2023年3月期も増収を見込む一方、営業利益は減益予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高28,789百万円前年比 +4.8%
営業利益2,139百万円前年比 -16.6%
経常利益2,287百万円前年比 -14.8%
純利益(親会社株主帰属)1,498百万円前年比 -19.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益67.25円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産45,619百万円
うち純資産 37,630 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,061
投資-207
財務-708
純増減+146

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,546百万円
セグメント別売上高給水装置事業 16,838百万円(前年比 +7.1%)、住宅設備事業 13,361百万円(前年比 +21.0%)、商品販売事業 2,452百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益給水装置事業 4,333百万円(前年比 -11.0%)、住宅設備事業 1,956百万円(前年比 -5.8%)、商品販売事業 120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,290百万円(前年比 +1.7%)
営業利益1,830百万円(前年比 -14.5%)
経常利益1,990百万円(前年比 -13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,320百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向44.5%
株主還元方針連結配当性向50%を目安
業績の増減要因

配水管布設替工事需要や住宅需要、給水・給湯配管システム関連部材の販売増加、販売チャネルの拡大などにより売上高が増加した一方、銅価格の高騰による調達コスト上昇で給水装置事業の利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費618百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数805,117株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高28,789百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,139百万円(前年比 -16.6%)
経常利益2,287百万円(前年比 -14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,498百万円(前年比 -19.7%)
1株当たり当期純利益67.25円
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 82.7
総資産45,619百万円
純資産37,630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-207百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-708百万円
現金及び現金同等物期末残高13,546百万円
通期業績予想売上高 29,290百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 -14.5%) / 経常利益 1,990百万円(前年比 -13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,320百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向44.5%
株主還元方針連結配当性向50%を目安
セグメント別売上高給水装置事業 16,838百万円(前年比 +7.1%)、住宅設備事業 13,361百万円(前年比 +21.0%)、商品販売事業 2,452百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益給水装置事業 4,333百万円(前年比 -11.0%)、住宅設備事業 1,956百万円(前年比 -5.8%)、商品販売事業 120百万円
減価償却費618百万円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数23,000,000株
期末自己株式数805,117株
業績の増減要因配水管布設替工事需要や住宅需要、給水・給湯配管システム関連部材の販売増加、販売チャネルの拡大などにより売上高が増加した一方、銅価格の高騰による調達コスト上昇で給水装置事業の利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配水管布設替工事需要や住宅需要、販売チャネルの拡大などで売上高が増加しました。一方、主要原材料である銅価格が前期を大幅に上回り、調達コストが上昇したため、給水装置事業を中心に利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|前澤給装工業(6485)の適時開示 | Komori