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決算6485前澤給装工業機械

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.7%増となった一方、営業利益は8.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2%減となりました。需要回復で売上は伸びましたが、銅価格上昇による調達コスト増が利益を押し下げました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高14,042百万円前年比 +4.7%進捗 50.9%
営業利益1,138百万円前年比 -8.4%進捗 54.4%
経常利益1,207百万円前年比 -6.9%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)785百万円前年比 -15.2%進捗 53.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.13円
期末の財政状態
総資産45,490百万円
うち純資産 37,397 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+692
投資+24
財務-338
純増減+378

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,752百万円
セグメント別売上高給水装置事業 8,186百万円(前年比 +4.6%)、住宅設備事業 6,480百万円(前年比 +20.1%)、商品販売事業 1,172百万円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益給水装置事業 2,248百万円(前年比 -7.1%)、住宅設備事業 996百万円(前年比 -3.7%)、商品販売事業 68百万円(前年比 +37.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,600百万円(前年比 +0.3%)
営業利益2,090百万円(前年比 -19.6%)
経常利益2,160百万円(前年比 -19.5%)
純利益1,460百万円(前年比 -21.8%)
年間配当予想45円 → 20円
業績の増減要因

給水装置事業では配水管布設替工事の需要や住宅需要、住宅設備事業では新設住宅着工戸数の回復、商品販売事業では樹脂商品の販売増加により売上が増加しました。一方、銅価格の上昇による調達コスト増加で給水装置事業の利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費279百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数678,088
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高14,042百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,138百万円(前年比 -8.4%)
経常利益1,207百万円(前年比 -6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益785百万円(前年比 -15.2%)
1株当たり当期純利益35.13円
自己資本比率当期末 82.2% / 前期末 82.7%
総資産45,490百万円
純資産37,397百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー692百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー24百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-338百万円
現金及び現金同等物期末残高13,752百万円
通期業績予想売上高 27,600百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 2,090百万円(前年比 -19.6%) / 経常利益 2,160百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 1,460百万円(前年比 -21.8%)
年間配当予想45円 → 20円
セグメント別売上高給水装置事業 8,186百万円(前年比 +4.6%)、住宅設備事業 6,480百万円(前年比 +20.1%)、商品販売事業 1,172百万円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益給水装置事業 2,248百万円(前年比 -7.1%)、住宅設備事業 996百万円(前年比 -3.7%)、商品販売事業 68百万円(前年比 +37.3%)
減価償却費279百万円
特別損益の内訳特別利益 会員権売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,000,000
期末自己株式数678,088
業績の増減要因給水装置事業では配水管布設替工事の需要や住宅需要、住宅設備事業では新設住宅着工戸数の回復、商品販売事業では樹脂商品の販売増加により売上が増加しました。一方、銅価格の上昇による調達コスト増加で給水装置事業の利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配水管布設替工事や住宅需要の回復、新設住宅着工戸数の回復、樹脂商品の販売増加により売上が伸びました。一方、主要原材料である銅の価格上昇により調達コストが増加し、利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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