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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1%増、営業利益が12.2%増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の75円から80円に増額されている。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高22,876百万円前年比 +4.1%進捗 75.0%
営業利益2,059百万円前年比 +12.2%進捗 76.3%
経常利益2,403百万円前年比 +13.8%進捗 85.8%
純利益(親会社株主帰属)1,677百万円前年比 +16.1%進捗 88.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益209.28円
期末の財政状態
総資産35,571百万円
うち純資産 30,051 百万円自己資本比率 84.5%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本22,490,03098.3%+4.0%
中国386,4971.7%+8.7%
フィリピン00.0%
セグメント別利益
日本2,252,86689.9%+8.8%
中国246,2239.8%-14.6%
フィリピン7,3790.3%
地域別売上高
日本22,490,03098.3%
中国386,4971.7%
フィリピン00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,700百万円(前年比 +1.5%)
経常利益2,800百万円(前年比 -8.9%)
純利益1,900百万円(前年比 -10.0%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
業績の増減要因

得意先への受注活動への注力により、シングルレバー式水栓およびサーモスタット式水栓の受注が増加した。KPS活動による生産性向上、販売代理店・特約店との連携強化、新工場棟の土地・建物取得に関する補助金の交付も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 21,040千円、固定資産売却損 1,694千円、固定資産除却損 4,259千円
減価償却費807,279千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,322,178
期末自己株式数294,433
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高22,876百万円(前年比 +4.1%)
営業利益2,059百万円(前年比 +12.2%)
経常利益2,403百万円(前年比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,677百万円(前年比 +16.1%)
1株当たり当期純利益209.28円
自己資本比率当期末 84.5 / 前期末 78.1
総資産35,571百万円
純資産30,051百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -8.9%) / 純利益 1,900百万円(前年比 -10.0%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 22,490,030千円 / 前年同期比 4、セグメント 中国 / 売上高 386,497千円 / 前年同期比 8.7、セグメント フィリピン / 売上高 0千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 2,252,866千円 / 前年同期比 8.8、セグメント 中国 / セグメント利益 246,223千円 / 前年同期比 -14.6、セグメント フィリピン / セグメント利益 7,379千円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 22,490,030千円、地域 中国 / 売上高 386,497千円、地域 フィリピン / 売上高 0千円
減価償却費807,279千円
特別損益の内訳固定資産売却益 21,040千円、固定資産売却損 1,694千円、固定資産除却損 4,259千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,322,178
期末自己株式数294,433
業績の増減要因得意先への受注活動への注力により、シングルレバー式水栓およびサーモスタット式水栓の受注が増加した。KPS活動による生産性向上、販売代理店・特約店との連携強化、新工場棟の土地・建物取得に関する補助金の交付も寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅市場が厳しいなか、得意先への受注活動に注力した結果、シングルレバー式水栓およびサーモスタット式水栓の受注が増加した。KPS活動による生産性向上や販売代理店・特約店との連携強化も売上・利益に寄与し、新工場棟の土地・建物取得に関する補助金の交付が経常利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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