Komori
決算6484KVK機械

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7%減となった一方、営業利益は3.7%増、経常利益は11.8%増、最終利益は20.5%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の60円から70円に増額されている。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高21,979百万円前年比 -1.7%進捗 72.1%
営業利益1,835百万円前年比 +3.7%進捗 70.6%
経常利益2,112百万円前年比 +11.8%進捗 75.4%
純利益(親会社株主帰属)1,444百万円前年比 +20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.83円
期末の財政状態
総資産35,037百万円
うち純資産 27,844 百万円自己資本比率 79.5%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 21,623,544千円(前年比 -1.7%)、中国 355,466千円(前年比 -6.8%)、フィリピン -
セグメント別利益日本 2,070,807千円(前年比 +10.9%)、中国 288,284千円(前年比 +3.4%)、フィリピン -3,475千円(前年比 -157.0%)
地域別売上高21,623,544千円、355,466千円、-
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,600百万円(前年比 +2.8%)
経常利益2,800百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(前年比 -4.1%)
1株当たり当期純利益238.34円
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しにより、売上高は減少したが営業利益は増加した。経常利益は投資有価証券売却益などもあり増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,862千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,328千円
減価償却費778,943千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,322,178
期末自己株式数314,794
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高21,979百万円(前年比 -1.7%)
営業利益1,835百万円(前年比 +3.7%)
経常利益2,112百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,444百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益180.83円
自己資本比率当期末 79.5 / 前期末 78.4
総資産35,037百万円
純資産27,844百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,900百万円(前年比 -4.1%) / 1株当たり当期純利益 238.34円
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
セグメント別売上高日本 21,623,544千円(前年比 -1.7%)、中国 355,466千円(前年比 -6.8%)、フィリピン -
セグメント別利益日本 2,070,807千円(前年比 +10.9%)、中国 288,284千円(前年比 +3.4%)、フィリピン -3,475千円(前年比 -157.0%)
地域別売上高21,623,544千円、355,466千円、-
減価償却費778,943千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,862千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,328千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,322,178
期末自己株式数314,794
業績の増減要因住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しにより、売上高は減少したが営業利益は増加した。経常利益は投資有価証券売却益などもあり増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮して販売品目を見直した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益なども寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|KVK(6484)の適時開示 | Komori