YUSHIN(6482)・リスク再掲
期末納品・検収および欧州医療向け特注機の収益認識時期の変動
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「特に日本企業の事業年度及び顧客の業種の特性等から期末月を中心とした第4四半期に納品が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。」
第4四半期への納品集中と顧客検収による収益認識時期の変動リスクを継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「期末月を中心とした第4四半期に納品が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。」
第4四半期への納品集中や顧客検収の状況により、売上高・売上原価の計上時期が変動するリスクを初めて個別に記載している。欧州医療向け特注機についても契約条件による認識時期の差異を記載している。