YUSHIN(6482)・リスク再掲
グローバル展開に必要な人財の確保・育成・雇用維持と賃金上昇
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材確保・育成と海外労務環境リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益は積極的な人財投資に伴う人件費の増加等もありましたが」
積極的な人財投資を継続しており、人件費の増加が営業利益の要因として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、多様な人材の価値観・考え方を活かした組織づくりを通じて、持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。企業理念の浸透を軸に、多様な人材の採用・育成を進め、従業員一人ひとりが特性や能力を最大限発揮し、活き活きと働き続けられるための環境づくりを目指しております。」
人財の採用・育成に加え、多様性、理念浸透、職場環境整備を含む人的資本施策を詳細に開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開を加速するため、必要とする人財を採用、育成し、雇用の維持ができるよう処遇をより良くするべく対策を取っております。またITツールの活用等による効率性の向上と女性の活躍支援を図るなど、事業リスクの最小化に向けた施策の推進に努めております。」
人財の採用・育成・雇用維持、処遇改善、ITツール活用、女性活躍支援による対応を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし、事業展開のスピードに対応した人財の確保が十分にできない場合、育成が奏功しない場合、または専門分野を担当している人員を退職や休職等により欠くことになった場合、必要とされる専門性や技術力を欠くことになる可能性があります。また、新興国を中心として社員の賃金が急上昇する可能性もあります。」
人財の採用・育成・定着不足、専門人材の離脱、新興国での賃金急上昇を事業リスクとして初めて記載している。