YUSHIN(6482)・施策再掲
価格競争力を含む商品力の強化による差別化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価格競争力と市場ニーズ対応の商品開発強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また商品力の強化については、お客様工場の自動化においてより高い付加価値を提供するための商品開発を継続します。」
顧客工場の自動化における付加価値向上を目的とした商品開発を継続する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取出ロボットにおいては、商品力の強化による販売拡大、グローバル営業展開の強化であります。的確なマーケット情報を収集し、グローバルでのシェアアップを図ります。」
商品力の強化による販売拡大と、マーケット情報の収集を通じたグローバルシェア向上を継続課題としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのために対処すべき課題といたしましては、取出ロボットにおいては、商品力の強化による販売拡大、グローバル営業展開の強化であります。」
取出ロボットの商品力を強化して販売拡大を図る課題を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主軸の取出ロボットにおきましては、第48期に開発したグローバルマーケットの各地域に適した取出ロボットの販売拡大により市場シェア向上を図るとともに、更なる商品力の強化のため、ロボット開発を一段と加速させます。」
第48期にグローバル市場の地域別ニーズに適した取出ロボットを開発し、販売拡大と追加開発の加速を掲げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、価格競争力を含む商品力の強化による差別化を進めることと、さらなるグローバル営業展開の強化が課題であります。」
商品力と価格競争力を高め、差別化を進める施策を課題として初めて明示している。