YUSHIN(6482)・リスク再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
サイバー攻撃・情報システム障害による情報セキュリティリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「サステナビリティ委員会においても、サステナビリティ基本方針に沿ってリスクマネジメントを推進しており、またその管轄下にITリスク対策部会及び危機管理部会を設置し、ITセキュリティ対策、国内外危機管理等の取り組み強化を図っております。」
情報セキュリティリスクへの対応について、ITリスク対策部会の設置と取組み強化を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通して取引先等の営業上・技術上の機密情報を保有しており、これらの情報の厳格な管理に努めております。また、事業全般において多様なコンピュータシステム及びITネットワークを活用しており、情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、役員及び従業員に対する教育啓発を実施し」
機密情報管理、情報セキュリティ対策の強化、役員・従業員への教育啓発を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし、サイバー攻撃、コンピュータウィルスへの感染、不正アクセス、情報システムの不具合などにより情報が流出した場合や重要データの破壊、改ざん、システム停止等の不測の事態が生じた場合には、当社グループに対する社会的信用の低下や事業活動の中断・対策費用の発生、取引の停止などにより、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、情報流出、データ破壊・改ざん、システム停止を情報セキュリティ上の主要リスクとして初めて整理している。