Komori
決算6482YUSHIN機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.8%減となった一方、営業利益は28.6%増加しました。売上総利益率の改善で営業利益は増えましたが、為替差損の影響で経常利益と最終利益は減少しました。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,321百万円前年比 -4.8%進捗 21.3%
営業利益158百万円前年比 +28.6%進捗 7.2%
経常利益119百万円前年比 -27.0%進捗 5.4%
純利益(親会社株主帰属)72百万円前年比 -30.2%進捗 4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.13円
期末の財政状態
総資産40,388百万円
うち純資産 35,191 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 3,473百万円(前年比 -3.3%)、米国 942百万円(前年比 +0.3%)、アジア 1,277百万円(前年比 +14.9%)、欧州 702百万円(前年比 -43.9%)
セグメント別利益日本 108百万円(前年比 -54.7%)、米国 -19百万円、アジア 118百万円(前年比 +106.1%)、欧州 -122百万円
地域別売上高908,076千円、1,632,496千円、665,071千円、163,320千円、3,368,964千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -4.3%)
営業利益2,200百万円(前年比 -14.9%)
経常利益2,200百万円(前年比 -13.2%)
純利益1,500百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想20円 銭 → 非開示
業績の増減要因

受注は低調に推移。アジアでの販売が増加した一方、欧州で特注機の販売が減少し、売上高は減少した。営業利益は売上総利益率の改善等により増加し、経常利益は為替差損の影響により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,163千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費161,404千円
受注高・受注残高受注高 ロボット 4,014,562千円 / 特注機 951,155千円 / 部品・保守サービス 1,211,293千円 / 合計 6,177,012千円 / 受注残高 ロボット 4,494,141千円 / 特注機 1,435,594千円 / 部品・保守サービス 467,283千円 / 合計 6,397,018千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,638,066株
期末自己株式数1,603,603株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高5,321百万円(前年比 -4.8%)
営業利益158百万円(前年比 +28.6%)
経常利益119百万円(前年比 -27.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年比 -30.2%)
1株当たり当期純利益2.13円
自己資本比率当期末 86.3% / 前期末 85.5%
総資産40,388百万円
純資産35,191百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 -4.3%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -13.2%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想20円 銭 → 非開示
セグメント別売上高日本 3,473百万円(前年比 -3.3%)、米国 942百万円(前年比 +0.3%)、アジア 1,277百万円(前年比 +14.9%)、欧州 702百万円(前年比 -43.9%)
セグメント別利益日本 108百万円(前年比 -54.7%)、米国 -19百万円、アジア 118百万円(前年比 +106.1%)、欧州 -122百万円
地域別売上高908,076千円、1,632,496千円、665,071千円、163,320千円、3,368,964千円
受注高・受注残高受注高 ロボット 4,014,562千円 / 特注機 951,155千円 / 部品・保守サービス 1,211,293千円 / 合計 6,177,012千円 / 受注残高 ロボット 4,494,141千円 / 特注機 1,435,594千円 / 部品・保守サービス 467,283千円 / 合計 6,397,018千円
減価償却費161,404千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,163千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,638,066株
期末自己株式数1,603,603株
業績の増減要因受注は低調に推移。アジアでの販売が増加した一方、欧州で特注機の販売が減少し、売上高は減少した。営業利益は売上総利益率の改善等により増加し、経常利益は為替差損の影響により減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注が低調に推移し、アジアでの販売が増加した一方、欧州で特注機の販売が減少しました。営業利益は売上総利益率の改善等により増加し、経常利益は為替差損の影響で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|YUSHIN(6482)の適時開示 | Komori