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決算6482YUSHIN機械

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、WEMO Automation ABの子会社化やメディカル関連特注機の大口案件で売上高が5.6%増えた一方、原材料高と人財投資の影響で営業利益は7.7%減、最終利益は12.0%減となった。2025年3月期は増収増益を見込むが、年間配当予想は前期実績の30円から20円となっている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.7
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高23,615百万円前年比 +5.6%
営業利益2,437百万円前年比 -7.7%
経常利益2,586百万円前年比 -7.2%
純利益(親会社株主帰属)1,692百万円前年比 -12.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益49.72円
売上高営業利益率10.3
期末の財政状態
総資産42,821百万円
うち純資産 34,418 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+119
投資-2,519
財務-1,070
純増減-3,470

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,045百万円
セグメント別売上高日本 14,685百万円(前年比 -5.8%)、米国 4,662百万円(前年比 +0.3%)、アジア 4,632百万円(前年比 -16.8%)、欧州 4,758百万円(前年比 +143.1%)
セグメント別利益日本 1,555百万円(前年比 -3.5%)、米国 542百万円(前年比 -4.5%)、アジア 280百万円(前年比 -36.4%)、欧州 242百万円(前年比 +59.6%)
地域別売上高4,930,358千円、5,726,167千円、3,704,074千円、1,086,239千円、15,446,840千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,500百万円(前年比 +8.0%)
営業利益2,600百万円(前年比 +6.7%)
経常利益2,600百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,800百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想30円 → 20円
配当性向40.2
業績の増減要因

日本・アジアでの販売減少があった一方、WEMO Automation ABの子会社化の影響とメディカル関連特注機の大口案件が欧州での販売増加に寄与した。営業利益は、原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化と積極的な人財投資が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 WEMO Automation AB / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,167千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,508千円
減価償却費599,027千円
受注高・受注残高受注高 22,389,997千円 / 受注残高 8,761,109千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,219
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高23,615百万円(前年比 +5.6%)
営業利益2,437百万円(前年比 -7.7%)
経常利益2,586百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,692百万円(前年比 -12.0%)
1株当たり当期純利益49.72円
売上高営業利益率10.3
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 79
総資産42,821百万円
純資産34,418百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー119百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,519百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,070百万円
現金及び現金同等物期末残高8,045百万円
通期業績予想売上高 25,500百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想30円 → 20円
配当性向40.2
セグメント別売上高日本 14,685百万円(前年比 -5.8%)、米国 4,662百万円(前年比 +0.3%)、アジア 4,632百万円(前年比 -16.8%)、欧州 4,758百万円(前年比 +143.1%)
セグメント別利益日本 1,555百万円(前年比 -3.5%)、米国 542百万円(前年比 -4.5%)、アジア 280百万円(前年比 -36.4%)、欧州 242百万円(前年比 +59.6%)
地域別売上高4,930,358千円、5,726,167千円、3,704,074千円、1,086,239千円、15,446,840千円
受注高・受注残高受注高 22,389,997千円 / 受注残高 8,761,109千円
減価償却費599,027千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,167千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,508千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 WEMO Automation AB / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,219
業績の増減要因日本・アジアでの販売減少があった一方、WEMO Automation ABの子会社化の影響とメディカル関連特注機の大口案件が欧州での販売増加に寄与した。営業利益は、原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化と積極的な人財投資が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、WEMO Automation ABの子会社化の影響とメディカル関連特注機の大口案件が寄与した一方、日本・アジアでの販売減少があった。営業利益は、原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化と積極的な人財投資が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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