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決算6482YUSHIN機械

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は35.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.4%減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
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強弱が混在
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規模
35.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高16,411百万円前年比 +1.2%進捗 71.4%
営業利益1,309百万円前年比 -35.1%進捗 54.5%
経常利益1,421百万円前年比 -34.7%進捗 59.2%
純利益(親会社株主帰属)920百万円前年比 -41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27円06銭
期末の財政状態
総資産41,825百万円
うち純資産 33,161 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 7,029,179千円 / 前年同期 7,684,209千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 3,548,231千円 / 前年同期 3,691,266千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 3,420,007千円 / 前年同期 4,082,404千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 2,414,141千円 / 前年同期 761,417千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 736,130千円 / 前年同期 1,227,549千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 457,658千円 / 前年同期 458,684千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 243,056千円 / 前年同期 383,610千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 50,718千円 / 前年同期 -13,373千円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高3,738,545千円、4,505,473千円、1,817,090千円、842,360千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 -9.1%)
経常利益2,400百万円(前年比 -13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益47円01銭
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

成形機需要の伸び悩みにより取出ロボットの受注が世界的に伸び悩んだ。日本・アジアでの販売が減少した一方、WEMO Automation ABの子会社化の影響もあり欧州の販売が増加した。原材料価格の高騰による売上総利益率の悪化と積極的な人財投資により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 WEMO Automation AB / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,114千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,205千円
受注高・受注残高受注高 ロボット 10,078,267千円 / 特注機 3,306,801千円 / 部品・保守サービス 3,323,738千円 / 合計 16,708,807千円 / 受注残高 ロボット 3,362,262千円 / 特注機 6,445,627千円 / 部品・保守サービス 476,012千円 / 合計 10,283,902千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,179
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高16,411百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,309百万円(前年比 -35.1%)
経常利益1,421百万円(前年比 -34.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益920百万円(前年比 -41.4%)
1株当たり当期純利益27円06銭
自己資本比率当期末 78.5 / 前期末 79
総資産41,825百万円
純資産33,161百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -13.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円(前年比 -16.8%) / 1株当たり当期純利益 47円01銭
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 7,029,179千円 / 前年同期 7,684,209千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 3,548,231千円 / 前年同期 3,691,266千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 3,420,007千円 / 前年同期 4,082,404千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 2,414,141千円 / 前年同期 761,417千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 736,130千円 / 前年同期 1,227,549千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 457,658千円 / 前年同期 458,684千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 243,056千円 / 前年同期 383,610千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 50,718千円 / 前年同期 -13,373千円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高3,738,545千円、4,505,473千円、1,817,090千円、842,360千円
受注高・受注残高受注高 ロボット 10,078,267千円 / 特注機 3,306,801千円 / 部品・保守サービス 3,323,738千円 / 合計 16,708,807千円 / 受注残高 ロボット 3,362,262千円 / 特注機 6,445,627千円 / 部品・保守サービス 476,012千円 / 合計 10,283,902千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,114千円 / 特別損失 固定資産除売却損 30,205千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 WEMO Automation AB / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,179
業績の増減要因成形機需要の伸び悩みにより取出ロボットの受注が世界的に伸び悩んだ。日本・アジアでの販売が減少した一方、WEMO Automation ABの子会社化の影響もあり欧州の販売が増加した。原材料価格の高騰による売上総利益率の悪化と積極的な人財投資により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成形機需要の伸び悩みにより取出ロボットの受注が世界的に伸び悩んだ。営業利益は、原材料価格の高騰による売上総利益率の悪化に加え、積極的な人財投資を実施したことにより減少した。欧州の販売増加には、第1四半期に子会社化したWEMO Automation ABの影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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