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決算6482YUSHIN機械

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、メディカル関連の大口特注案件などで売上高が7.2%増えた一方、人件費や材料価格、海上輸送運賃の上昇により営業利益は8.7%減少した。2024年3月期は増収を見込むものの、営業利益は9.1%減、年間配当は30円から20円に減る予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高22,373百万円前年比 +7.2%
営業利益2,639百万円前年比 -8.7%
経常利益2,787百万円前年比 -9.7%
純利益(親会社株主帰属)1,922百万円前年比 -9.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益56.50円
売上高営業利益率11.8%
期末の財政状態
総資産40,843百万円
うち純資産 32,586 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,605
投資-299
財務-695
純増減+3,611

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,815百万円
セグメント別売上高日本 15,595百万円(前年比 +3.4%)、米国 4,650百万円(前年比 +15.5%)、アジア 5,568百万円(前年比 -2.9%)、欧州 1,957百万円(前年比 +52.5%)
セグメント別利益日本 1,613百万円(前年比 -11.2%)、米国 567百万円(前年比 +14.4%)、アジア 440百万円(前年比 -13.8%)、欧州 152百万円(前年比 -3.1%)
地域別売上高前連結会計年度 北米地域 4,103,678 / アジア地域 6,940,765 / 欧州地域 1,075,765 / その他の地域 492,372 / 計 12,612,580 / 当連結会計年度 北米地域 4,674,792 / アジア地域 6,860,376 / 欧州地域 1,333,058 / その他の地域 653,454 / 計 13,521,682
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 -9.1%)
経常利益2,400百万円(前年比 -13.9%)
純利益1,600百万円(前年比 -16.8%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
配当性向2023年3月期 53.1% / 2024年3月期(予想) 42.5%
業績の増減要因

メディカル関連向け特注機の大口案件が寄与して売上高が増加した一方、人件費の増加、材料価格や海上輸送運賃の高騰により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 備考 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 7,418千円、固定資産除売却損 25,282千円
減価償却費521,413千円
受注高・受注残高受注高 26,770百万円(前年比 +22.6%) / 受注残高 9,986百万円(前年比 +78.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向)
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,076
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高22,373百万円(前年比 +7.2%)
営業利益2,639百万円(前年比 -8.7%)
経常利益2,787百万円(前年比 -9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,922百万円(前年比 -9.0%)
1株当たり当期純利益56.50円
売上高営業利益率11.8%
自己資本比率当期末 79.0% / 前期末 83.5%
総資産40,843百万円
純資産32,586百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,605百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-299百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-695百万円
現金及び現金同等物期末残高10,815百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -13.9%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -16.8%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
配当性向2023年3月期 53.1% / 2024年3月期(予想) 42.5%
セグメント別売上高日本 15,595百万円(前年比 +3.4%)、米国 4,650百万円(前年比 +15.5%)、アジア 5,568百万円(前年比 -2.9%)、欧州 1,957百万円(前年比 +52.5%)
セグメント別利益日本 1,613百万円(前年比 -11.2%)、米国 567百万円(前年比 +14.4%)、アジア 440百万円(前年比 -13.8%)、欧州 152百万円(前年比 -3.1%)
地域別売上高前連結会計年度 北米地域 4,103,678 / アジア地域 6,940,765 / 欧州地域 1,075,765 / その他の地域 492,372 / 計 12,612,580 / 当連結会計年度 北米地域 4,674,792 / アジア地域 6,860,376 / 欧州地域 1,333,058 / その他の地域 653,454 / 計 13,521,682
受注高・受注残高受注高 26,770百万円(前年比 +22.6%) / 受注残高 9,986百万円(前年比 +78.7%)
減価償却費521,413千円
特別損益の内訳固定資産売却益 7,418千円、固定資産除売却損 25,282千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 備考 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向)
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,603,076
業績の増減要因メディカル関連向け特注機の大口案件が寄与して売上高が増加した一方、人件費の増加、材料価格や海上輸送運賃の高騰により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル関連向け特注機の大口案件が寄与した一方、人件費の増加、材料価格や海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げた。2024年3月期は、すでに受注している大口特注案件などにより増収を見込む一方、原材料費の高騰と人財等への投資により利益率の一時的な低下を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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