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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高20,874百万円前年比 +13.0%
営業利益2,890百万円前年比 +14.6%
経常利益3,085百万円前年比 +18.3%
純利益(親会社株主帰属)2,112百万円前年比 +15.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益62.06円
売上高営業利益率13.8
期末の財政状態
総資産36,892百万円
うち純資産 31,047 百万円自己資本比率 83.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,083
投資-1,341
財務-763
純増減-21
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,055百万円
セグメント別売上高日本 15,088百万円(前年比 +13.1%)、米国 4,027百万円(前年比 +16.4%)、アジア 5,732百万円(前年比 +25.1%)、欧州 1,283百万円(前年比 -32.9%)
セグメント別利益日本 1,816百万円(前年比 +41.2%)、米国 496百万円(前年比 +5.8%)、アジア 511百万円(前年比 +25.8%)、欧州 156百万円(前年比 -58.3%)
地域別売上高4,103,678千円、6,940,765千円、1,075,765千円、492,372千円、12,612,580千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,100百万円(前年比 +7.2%)
経常利益3,100百万円(前年比 +0.5%)
純利益2,200百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想19円 銭 → 30円 銭(+57.9%)
配当性向46.4
業績の増減要因
受注は前期比で大幅に増加。取出ロボットは新製品の販売活動への注力と納期厳守により増加し、日本・アジアでの販売増、中国・北米での販売好調も寄与した。特注機は大口案件の回復遅れにより減少した。営業利益は売上高の増加、経常利益は為替差益の発生により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,311千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円
減価償却費585,500千円
受注高・受注残高受注高 21,832,569千円(前年比 +16.7%) / 受注残高 5,589,539千円(前年比 +20.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向
期末発行済株式数35,638,066
期末自己株式数1,602,804
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 20,874百万円(前年比 +13.0%) |
| 営業利益 | 2,890百万円(前年比 +14.6%) |
| 経常利益 | 3,085百万円(前年比 +18.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,112百万円(前年比 +15.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 62.06円 |
| 売上高営業利益率 | 13.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.5% / 前期末 83.5% |
| 総資産 | 36,892百万円 |
| 純資産 | 31,047百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,083百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,341百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -763百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,055百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +4.2%) |
| 年間配当予想 | 19円 銭 → 30円 銭(+57.9%) |
| 配当性向 | 46.4 |
| セグメント別売上高 | 日本 15,088百万円(前年比 +13.1%)、米国 4,027百万円(前年比 +16.4%)、アジア 5,732百万円(前年比 +25.1%)、欧州 1,283百万円(前年比 -32.9%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,816百万円(前年比 +41.2%)、米国 496百万円(前年比 +5.8%)、アジア 511百万円(前年比 +25.8%)、欧州 156百万円(前年比 -58.3%) |
| 地域別売上高 | 4,103,678千円、6,940,765千円、1,075,765千円、492,372千円、12,612,580千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 21,832,569千円(前年比 +16.7%) / 受注残高 5,589,539千円(前年比 +20.7%) |
| 減価償却費 | 585,500千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,311千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向 |
| 期末発行済株式数 | 35,638,066 |
| 期末自己株式数 | 1,602,804 |
| 業績の増減要因 | 受注は前期比で大幅に増加。取出ロボットは新製品の販売活動への注力と納期厳守により増加し、日本・アジアでの販売増、中国・北米での販売好調も寄与した。特注機は大口案件の回復遅れにより減少した。営業利益は売上高の増加、経常利益は為替差益の発生により増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注が大幅に増加したほか、取出ロボットでは新製品の販売活動に注力し、部品調達難の中でも納期厳守に努めたことで販売が増加した。日本・アジアでの販売増、中国・北米での販売好調、為替差益の発生も利益を押し上げた。一方、特注機は大口案件の回復遅れにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。