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決算6482YUSHIN機械

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高15,472百万円前年比 +21.7%進捗 77.4%
営業利益2,113百万円前年比 +39.5%進捗 81.3%
経常利益2,238百万円前年比 +42.8%進捗 85.1%
純利益(親会社株主帰属)1,630百万円前年比 +44.5%進捗 88.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.90円
期末の財政状態
総資産35,616百万円
うち純資産 30,243 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高11,658,488千円
セグメント別売上高
日本7,488,85448.4%
米国2,948,52119.1%
アジア4,126,29626.7%
欧州909,2485.9%
セグメント別利益
日本1,417,36361.5%
米国355,39215.4%
アジア428,16918.6%
欧州105,2634.6%
地域別売上高
北米地域3,041,45915.9%
アジア地域5,455,92128.5%
欧州地域704,6173.7%
その他の地域374,9712.0%
海外売上高計9,576,97150.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益2,600百万円(前年比 +3.1%)
経常利益2,630百万円(前年比 +0.8%)
純利益1,840百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

特注機では大口案件の回復が遅れた一方、設備投資意欲の回復に伴い日本・アジアで取出ロボットの販売が増加し、中国・北米でも販売が好調に推移した。売上高の増加により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 715千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円
受注高・受注残高受注高 16,626,848千円 / 受注残高 5,785,543千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,638,066株
期末自己株式数1,602,710株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高15,472百万円(前年比 +21.7%)
営業利益2,113百万円(前年比 +39.5%)
経常利益2,238百万円(前年比 +42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,630百万円(前年比 +44.5%)
1株当たり当期純利益47.90円
自己資本比率当期末 84.3% / 前期末 83.5%
総資産35,616百万円
純資産30,243百万円
現金及び現金同等物期末残高11,658,488千円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 2,630百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 1,840百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
セグメント別売上高日本 7,488,854千円 / 米国 2,948,521千円 / アジア 4,126,296千円 / 欧州 909,248千円
セグメント別利益日本 1,417,363千円 / 米国 355,392千円 / アジア 428,169千円 / 欧州 105,263千円
地域別売上高北米地域 3,041,459千円 / アジア地域 5,455,921千円 / 欧州地域 704,617千円 / その他の地域 374,971千円 / 海外売上高計 9,576,971千円
受注高・受注残高受注高 16,626,848千円 / 受注残高 5,785,543千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 715千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,638,066株
期末自己株式数1,602,710株
業績の増減要因特注機では大口案件の回復が遅れた一方、設備投資意欲の回復に伴い日本・アジアで取出ロボットの販売が増加し、中国・北米でも販売が好調に推移した。売上高の増加により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備投資意欲の回復に伴う日本・アジアでの取出ロボット販売の増加、中国・北米での販売好調により売上高が増加し、営業利益も連結売上高の増加により増加した。一方、特注機では大口案件の回復が遅れた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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