読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.7
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高15,472百万円前年比 +21.7%進捗 77.4%
営業利益2,113百万円前年比 +39.5%進捗 81.3%
経常利益2,238百万円前年比 +42.8%進捗 85.1%
純利益(親会社株主帰属)1,630百万円前年比 +44.5%進捗 88.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益47.90円
期末の財政状態
総資産35,616百万円
うち純資産 30,243 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高11,658,488千円
セグメント別売上高
日本7,488,85448.4%
米国2,948,52119.1%
アジア4,126,29626.7%
欧州909,2485.9%
セグメント別利益
日本1,417,36361.5%
米国355,39215.4%
アジア428,16918.6%
欧州105,2634.6%
地域別売上高
北米地域3,041,45915.9%
アジア地域5,455,92128.5%
欧州地域704,6173.7%
その他の地域374,9712.0%
海外売上高計9,576,97150.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益2,600百万円(前年比 +3.1%)
経常利益2,630百万円(前年比 +0.8%)
純利益1,840百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因
特注機では大口案件の回復が遅れた一方、設備投資意欲の回復に伴い日本・アジアで取出ロボットの販売が増加し、中国・北米でも販売が好調に推移した。売上高の増加により営業利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 715千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円
受注高・受注残高受注高 16,626,848千円 / 受注残高 5,785,543千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数35,638,066株
期末自己株式数1,602,710株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 15,472百万円(前年比 +21.7%) |
| 営業利益 | 2,113百万円(前年比 +39.5%) |
| 経常利益 | 2,238百万円(前年比 +42.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,630百万円(前年比 +44.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 47.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.3% / 前期末 83.5% |
| 総資産 | 35,616百万円 |
| 純資産 | 30,243百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,658,488千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 2,630百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 1,840百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 18円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 7,488,854千円 / 米国 2,948,521千円 / アジア 4,126,296千円 / 欧州 909,248千円 |
| セグメント別利益 | 日本 1,417,363千円 / 米国 355,392千円 / アジア 428,169千円 / 欧州 105,263千円 |
| 地域別売上高 | 北米地域 3,041,459千円 / アジア地域 5,455,921千円 / 欧州地域 704,617千円 / その他の地域 374,971千円 / 海外売上高計 9,576,971千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 16,626,848千円 / 受注残高 5,785,543千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 715千円 / 特別損失 固定資産除売却損 221千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 35,638,066株 |
| 期末自己株式数 | 1,602,710株 |
| 業績の増減要因 | 特注機では大口案件の回復が遅れた一方、設備投資意欲の回復に伴い日本・アジアで取出ロボットの販売が増加し、中国・北米でも販売が好調に推移した。売上高の増加により営業利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。設備投資意欲の回復に伴う日本・アジアでの取出ロボット販売の増加、中国・北米での販売好調により売上高が増加し、営業利益も連結売上高の増加により増加した。一方、特注機では大口案件の回復が遅れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。