THK(6481)・施策前進
IAS第12号改訂(単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金)の適用
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「基準名 IAS第12号(改訂) 法人所得税 「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」に関連する繰延税金資産及び繰延税金負債の認識及び情報開示に対する一時的な例外規定」
従来の単一取引に係る繰延税金の改訂に加え、第2の柱モデルルールに関するIAS第12号改訂を適用した。連結財務諸表への重要な影響はないと記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、IAS第12号の改訂「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当該基準の適用による当社グループの当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IAS第12号改訂の適用と、要約四半期連結財務諸表への重要な影響がないとの開示が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、IAS第12号の改訂「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当該基準の適用による当社グループの当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IAS第12号改訂の適用と、要約四半期連結財務諸表への重要な影響がないとの開示が継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、IAS第12号の改訂「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。なお、当該基準の適用による当社グループの当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IAS第12号の改訂を当第1四半期の会計方針に適用したこと、および要約四半期連結財務諸表への重要な影響がないことが初めて記載されている。