米州・欧州事業の売上拡大
FY2016-Q4に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「米州では、エレクトロニクス関連を中心に需要が回復したことや為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて10億7千3百万円(2.4%)増加し、449億2千2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、前年同期に比べて9千3百万円(△14.8%)減少し、5億3千4百万円となりました。 欧州では、全般的に需要が持ち直してきたことや為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて8億2百万円(2.4%)増加し、346億7千9百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、前年同期に比べて4億6千6百万円好転し、2億9千4百万円(前年同期は7億6千万円の損失)の損失となりました。」
米州・欧州はいずれも2.4%の増収となった。米州は減益、欧州は損失幅が前年同期から縮小した。 - FY2025-H1中間米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「米州では、輸送機器事業における需要が低位に推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて58億7千3百万円(△11.8%)減少し、438億4千9百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、売上収益の減少などにより、前年同期に比べて4億1千8百万円(△40.0%)減少し、6億2千8百万円となりました。欧州では、産業機器事業、輸送機器事業ともに需要が低位に推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて32億3百万円(△8.6%)減少し、338億7千7百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、前年同期に比べて5億6千5百万円悪化し、7億6千万円の損失(前年同期は1億9千4百万円の損失)となりました。」
米州は減収・減益、欧州は減収と損失拡大となり、両地域の業績が前年同期から悪化した。 - FY2024-H1中間米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「米州では、主に為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて50億9千8百万円(11.4%)増加し、497億2千3百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、前年同期に比べて3億2千8百万円(△23.9%)減少し、10億4千6百万円となりました。欧州では、主に為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて6千万円(0.2%)増加し、370億8千万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、前年同期に比べて11億4千万円減少し、1億9千4百万円の損失となりました。」
米州は増収を確保した一方で利益が23.9%減少し、欧州は小幅増収ながら1億9,400万円のセグメント損失となった。 - FY2024-Q1第1四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「米州では、産業機器事業において引き続き全般的に需要が低位に推移しましたが、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて22億2千2百万円(10.1%)増加し、241億9千4百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、前年同期に比べて7億3千7百万円(△83.4%)減少し、1億4千6百万円となりました。欧州では、産業機器事業において引き続き全般的に需要が低位に推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて2億1千5百万円(△1.2%)減少し、180億6千1百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、前年同期に比べて9億4千3百万円減少し、3億1千万円の損失となりました。」
米州は増収を確保した一方で利益が83.4%減少し、欧州は減収・3億1,000万円のセグメント損失となった。 - FY2023通期地域別実績の更新有価証券報告書
「米州では、産業機器事業においては、エレクトロニクス関連を中心に需要が減少する中でも、前半に高水準の受注残を売上収益へと繋げました。輸送機器事業においては、売上収益は前期に比べて回復の方向へ向かいました。これらに加え、為替が前期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前期に比べて83億7千万円(10.4%)増加し、892億2千5百万円となりました。」
通期売上収益は米州892億2,500万円、欧州705億4,800万円となった。米州・欧州はいずれも増収となり、輸送機器事業の回復と円安の影響が記載されている。 - FY2023-Q3第3四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて89億6千2百万円(15.3%)増加し、674億9千7百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて20億8千3百万円増加し、17億5千4百万円(前年同期は3億2千8百万円のセグメント損失)となりました。 これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて89億6千4百万円(20.2%)増加し、534億4千8百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて25億2百万円増加し、7億9千7百万円(前年同期は17億5百万円のセグメント損失)となりました。」
米州は売上収益674億9,700万円、セグメント利益17億5,400万円、欧州は売上収益534億4,800万円、セグメント利益7億9,700万円となり、両地域で増収・黒字化が継続している。 - FY2023-Q2第2四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて75億5千万円(20.4%)増加し、446億2千4百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて16億4千7百万円増加し、13億7千4百万円(前年同期は2億7千2百万円のセグメント損失)となりました。 これらに加え、為替が前年同期に比べて円安で推移したことなどにより、売上収益は前年同期に比べて78億7千8百万円(27.0%)増加し、370億1千9百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて22億3千9百万円増加し、9億4千6百万円(前年同期は12億9千3百万円のセグメント損失)となりました。」
米州は売上収益446億2,400万円、セグメント利益13億7,400万円、欧州は売上収益370億1,900万円、セグメント利益9億4,600万円となり、両地域で増収・黒字化した。 - FY2023-Q1第1四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「売上収益は前年同期に比べて47億6千7百万円(27.7%)増加し、219億7千2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて9億2千9百万円増加し、8億8千4百万円(前年同期は4千4百万円のセグメント損失)となりました。 売上収益は前年同期に比べて41億8千4百万円(29.7%)増加し、182億7千6百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は売上収益の増加などにより、前年同期に比べて11億8千1百万円増加し、6億3千3百万円(前年同期は5億4千8百万円のセグメント損失)となりました。」
米州は売上収益219億7,200万円、セグメント利益8億8,400万円、欧州は売上収益182億7,600万円、セグメント利益6億3,300万円となり、両地域で増収・黒字化した。 - FY2022-Q3第3四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は前年同期に比べて167億1千8百万円(40.0%)増加し、585億3千4百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて9億5千1百万円改善しましたが、輸送機器事業における損失の影響により、3億2千8百万円の損失(前年同期は12億7千9百万円の損失)となりました。」
米州は売上収益585億3,400万円、セグメント損失3億2,800万円となり、増収と損失縮小が記載された。欧州は売上収益444億8,300万円、セグメント損失17億500万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「(米州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて95億1千7百万円(34.5%)増加し、370億7千4百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて3億4千6百万円改善しましたが、輸送機器事業における損失の影響により、2億7千2百万円の損失(前年同期は6億1千8百万円の損失)となりました。 (欧州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて27億8千万円(10.5%)増加し、291億4千1百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、輸送機器事業における損失の影響により、前年同期に比べて3億6千万円悪化し、12億9千3百万円の損失(前年同期は9億3千3百万円の損失)となりました。」
米州・欧州はいずれも増収となった。米州の損失は縮小した一方、欧州の損失は輸送機器事業の影響で拡大した。 - FY2022-Q1第1四半期米州・欧州実績の更新有価証券報告書
「(米州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて36億2千2百万円(26.7%)増加し、172億5百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、輸送機器事業における損失の影響により、前年同期に比べて9千4百万円減少し、4千4百万円の損失となりました。 (欧州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて8億5千4百万円(6.5%)増加し、140億9千2百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、輸送機器事業における損失の影響により、前年同期に比べて1億7千3百万円悪化し、5億4千8百万円の損失(前期は3億7千5百万円の損失)となりました。」
米州売上収益は172億500万円、欧州は140億9,200万円となり、いずれも増収となった。一方、輸送機器事業の損失の影響により米州は4,400万円、欧州は5億4,800万円のセグメント損失となった。 - FY2021通期地域別実績の更新有価証券報告書
「日本では、産業機器事業において、引き続き回復基調で推移しているエレクトロニクス関連をはじめ、全般的に需要に回復の動きが見られた一方、輸送機器事業においては自動車の減産の影響を受けました。」
通期の地域別実績として、日本・米州・欧州・中国・その他の売上収益と損益が更新された。中国は売上収益670億7,200万円、米州・欧州は損失を残しつつ前期から改善した。 - FY2021-Q3第3四半期地域別実績の更新有価証券報告書
「(米州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて89億3千3百万円(27.2%)増加し、418億1千6百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて6千1百万円改善しましたが、輸送機器事業における損失の影響により、12億7千9百万円の損失(前年同期は13億4千万円の損失)となりました。 (欧州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて96億9千万円(34.6%)増加し、377億2千9百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて11億5千9百万円改善しましたが、主に輸送機器事業における損失の影響などにより、15億1千3百万円の損失(前年同期は26億7千2百万円の損失)となりました。」
米州売上収益は418億1,600万円、欧州は377億2,900万円となり、それぞれ前年同期比27.2%、34.6%増加した。両地域とも輸送機器事業の損失を含むセグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2期間地域別実績の更新有価証券報告書
「(米州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて73億9千1百万円(36.7%)増加し、275億5千7百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて5億9千6百万円改善しましたが、6億1千8百万円の損失(前年同期は12億1千5百万円の損失)となりました。 (欧州)これらの結果、売上収益は前年同期に比べて84億7百万円(46.8%)増加し、263億6千1百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の増加などにより、前年同期に比べて10億8千9百万円改善しましたが、9億3千3百万円の損失(前年同期は20億2千2百万円の損失)となりました。」
米州の売上収益は275億5,700万円、欧州は263億6,100万円となり、前年同期比でそれぞれ36.7%、46.8%増加した。両地域ともセグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2021-Q1四半期地域別実績の更新有価証券報告書
「米州では、エレクトロニクス関連の需要を中心に全般的に需要に回復の動きが見られる中、これらの需要をこれまで推し進めてきた生産性向上に向けた取り組みなどにより着実に売上収益へと繋げました。これらの結果、売上収益は前年同期に比べて6億9千5百万円(5.4%)増加し、135億8千2百万円となりました。欧州では、全般的に需要に回復の兆しが見られる中、これらの需要をこれまで推し進めてきた生産性向上に向けた取り組みなどにより、着実に売上収益へと繋げました。これらの結果、売上収益は前年同期に比べて15億6千万円(13.4%)増加し、132億3千7百万円となりました。」
米州の売上収益は135億8,200万円、欧州は132億3,700万円となり、前年同期比でそれぞれ5.4%、13.4%増加した。欧州はなお3億7,500万円のセグメント損失だが、前年同期から改善した。 - FY2020-Q3四半期地域別実績の更新有価証券報告書
「これらの結果、売上収益は258億9千6百万円(△28.4%)減少し、652億8千4百万円となりました。 これらの結果、売上収益は前年同期に比べて119億9千3百万円(△26.7%)減少し、328億8千2百万円となりました。 これらの結果、売上収益は前年同期に比べて149億5千万円(△34.8%)減少し、280億3千8百万円となりました。 これらの結果、売上収益は6億9百万円(2.7%)増加し、234億4千2百万円となりました。 売上収益は前年同期に比べて31億5千5百万円(△31.4%)減少し、68億8千8百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の地域別売上収益は、日本652億8,400万円、米州328億8,200万円、欧州280億3,800万円、中国234億4,200万円、その他68億8,800万円となった。中国以外の主要地域で減収となり、欧州の減収率が34.8%と最も大きい。 - FY2020-Q2四半期地域別実績の更新有価証券報告書
「米州では、産業機器事業におけるエレクトロニクス関連の需要に回復の動きが見られた一方、輸送機器事業においては自動車販売の低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社製品の生産、出荷に影響が生じました。」
米州売上収益は201億6,600万円、セグメント損失は12億1,500万円となった。欧州も売上収益179億5,300万円、セグメント損失20億2,200万円となり、地域別業績が更新された。 - FY2020-Q1四半期地域別実績の更新有価証券報告書
「米州では、産業機器事業におけるエレクトロニクス関連の需要に回復の動きが見られた一方、輸送機器事業においては自動車販売の低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社製品の生産、出荷に影響が生じました。これらの結果、売上収益は前年同期に比べて27億9千5百万円(△17.8%)減少し、128億8千7百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上収益の減少、及び操業停止の影響などにより、前年同期に比べて4億4千4百万円減少し、3億8千9百万円の損失となりました。」
米州の売上収益は17.8%減の128億8,700万円となり、セグメント損益は3億8,900万円の損失となった。欧州も売上収益が26.0%減、セグメント損益が4億800万円の損失となっている。 - FY2019通期地域別実績の更新有価証券報告書
「米州では、エレクトロニクス向けを中心に需要に調整が見られたことなどにより、売上収益は前期に比べて60億4千5百万円(9.4%)減少し、584億8千万円となりました。欧州では、米中貿易摩擦の影響などにより輸出や生産などに弱い動きが見られる中、売上収益は前期に比べて43億3千9百万円(7.3%)減少し、551億4千3百万円となりました。」
米州売上収益は584億8,000万円、欧州は551億4,300万円となった。米州は10億1,200万円のセグメント損失、欧州は2億8,800万円のセグメント利益となった。 - FY2019-Q3期間実績の更新有価証券報告書
「米州では、内需を中心とした経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。しかしながら、エレクトロニクス向けを中心に需要に調整が見られたことなどにより、売上高は78億7千4百万円(14.9%)減少し、448億7千6百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上高の減少に加え、輸送機器事業における材料価格の上昇やアルミ鍛造の新製品の立上げに伴い想定外の費用が発生したことなどにより収益性が悪化したことから、10億3千1百万円減少し、4億7千2百万円の損失となりました。」
米州売上高は448億7,600万円、セグメント損失は4億7,200万円となった。欧州も売上高429億8,900万円、セグメント損失3億6,800万円となった。 - FY2019-Q2期間実績の更新有価証券報告書
「米州では、内需を中心とした経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。しかしながら、エレクトロニクス向けを中心に需要に調整が見られたことなどにより、売上高は50億7千7百万円(14.2%)減少し、307億円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上高の減少に加え、輸送機器事業における材料費高騰の影響などにより収益性が悪化したことから8億9千4百万円減少し、3億1千7百万円の損失となりました。欧州では、輸出や生産などに弱い動きが見られる一方、個人消費を中心とする内需が牽引役となり緩やかな経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。しかしながら、売上高は20億2千万円(6.3%)減少し、298億7百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上高の減少などにより2億3千4百万円減少し、1千万円の損失となりました。」
米州は売上高307億円、セグメント損失3億1,700万円、欧州は売上高298億700万円、セグメント損失1,000万円となった。両地域で売上減少が記載されている。 - FY2019-Q1期間実績の更新有価証券報告書
「米州では、エレクトロニクス向けを中心に需要に調整が見られたことなどにより、売上高は24億7千6百万円(13.6%)減少し、156億8千2百万円となりました。セグメント損益(営業損益)は、売上高の減少に加え、輸送機器事業における材料費高騰の影響などにより収益性が悪化したことにより、3億6千1百万円減少し、2千1百万円の損失となりました。」
米州売上高は156億8,200万円、セグメント損益は2,100万円の損失となった。欧州は売上高157億8,800万円、セグメント利益3億6,600万円となった。 - FY2018通期セグメント実績の更新有価証券報告書
「米州では、好調な個人消費に牽引された経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。そのような中、エレクトロニクス向けや工作機械向けなどにおいて堅調に推移していた需要を着実に売上高に繋げたことなどにより、売上高は698億8千2百万円となりました。しかしながら、輸送機器事業において為替変動の影響などにより収益性が悪化しました。これらの結果、セグメント利益(営業利益)は3億9百万円となりました。欧州では、堅調な設備投資を背景に緩やかな経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。そのような中、一般機械向けや工作機械向けなどにおいて堅調に推移していた需要を着実に売上高に繋げたことなどにより、売上高は594億8千2百万円となりました。しかしながら、輸送機器事業において為替変動の影響などにより収益性が悪化しました。これらの結果、セグメント利益(営業利益)は7千4百万円となりました。」
米州売上高698億8,200万円・セグメント利益3億900万円、欧州売上高594億8,200万円・セグメント利益7,400万円を計上した。輸送機器事業の収益性悪化が両地域で記載されている。 - FY2018-Q3期間実績の更新有価証券報告書
「米州では、好調な個人消費に牽引された経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。そのような中、エレクトロニクス向けや工作機械向けなどにおいて堅調に推移していた需要を着実に売上高に繋げたことなどにより、売上高は 527億5千1百万円 、セグメント利益(営業利益)は 5億5千9百万円 となりました。欧州では、好調な設備投資を背景に堅調な経済成長が続く中、当社グループにおいては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。そのような中、一般機械向けや工作機械向けなどにおいて堅調に推移していた需要を着実に売上高に繋げたことなどにより、売上高は 453億1千5百万円 となりました。しかしながら、輸送機器事業において為替変動の影響などにより収益性が悪化した結果、セグメント損益(営業損益)は 1億8千4百万円 の損失となりました。」
米州の売上高527億5,100万円、セグメント利益5億5,900万円、欧州の売上高453億1,500万円が開示された。欧州は輸送機器事業の収益性悪化によりセグメント損失となった。 - FY2018-Q2期間実績の更新有価証券報告書
「そのような中、エレクトロニクスや工作機械向けなどにおいて需要が好調に推移したことなどにより、売上高は357億7千7百万円、セグメント利益(営業利益)は5億7千7百万円となりました。欧州では、好調な設備投資や個人消費を背景に経済が堅調に推移する中、当社においては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。そのような中、一般機械や工作機械向けなどにおいて需要が好調に推移したことなどにより、売上高は318億2千7百万円、セグメント利益(営業利益)は2億2千3百万円となりました。」
米州の売上高357億7,700万円、セグメント利益5億7,700万円、欧州の売上高318億2,700万円、セグメント利益2億2,300万円が開示された。 - FY2018-Q1期間実績の更新有価証券報告書
「米州では、堅調な個人消費や設備投資を背景に経済の回復が続く中、当社においては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、エネルギー関連など新規分野の開拓に努めました。そのような中、エレクトロニクスや工作機械向けなどにおいて需要が好調に推移したことなどにより、売上高は181億5千9百万円、セグメント利益(営業利益)は3億4千万円となりました。欧州では、好調な輸出や設備投資を背景に経済が堅調に推移する中、当社においては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。そのような中、一般機械や工作機械向けなどにおいて需要が好調に推移したことなどにより、売上高は161億5百万円、セグメント利益(営業利益)は3億1千4百万円となりました。」
米州の売上高181億5,900万円、セグメント利益3億4,000万円、欧州の売上高161億500万円、セグメント利益3億1,400万円が開示された。 - FY2017-Q3期間実績の更新有価証券報告書
「そのような中、エレクトロニクスや工作機械向けなどにおいて好調に推移する需要を着実に取り込み、売上高に繋げたことなどにより、売上高は503億8千3百万円、セグメント利益(営業利益)は25億3千2百万円となりました。欧州では、個人消費を中心に経済に緩やかな回復が続く中、当社においては製販一体となって既存顧客の深耕を図るとともに、自動車をはじめ医療機器や航空機、ロボットなどの新規分野の開拓に努めました。そのような中、一般機械向けなどにおいて堅調に推移する需要を着実に取り込み、売上高に繋げたことなどにより、売上高は425億1千4百万円、セグメント利益(営業利益)は6億1千8百万円となりました。」
米州の売上高503億8,300万円、セグメント利益25億3,200万円、欧州の売上高425億1,400万円、セグメント利益6億1,800万円が開示された。変則決算のため前年同期比ではなく当期間の実績更新として扱う。 - FY2017-Q2期間実績の更新有価証券報告書
「そのような中、エレクトロニクスや工作機械向けなどにおいて好調に推移する需要を着実に取り込み、売上高に繋げたことなどにより、売上高は340億4千2百万円、セグメント利益(営業利益)は21億3千3百万円となりました。」
米州について、需要取り込みの結果として売上高340億4,200万円、セグメント利益21億3,300万円を開示している。欧州についても売上高280億4,800万円、セグメント利益5億1,600万円を開示しているが、変則決算のため前年同期比の増加は示されていない。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「米州では、設備投資など一部に弱い動きが見られましたが、堅調な個人消費を背景に緩やかに経済の回復は続きました。…売上高は前年同期に比べて144億4千2百万円(43.7%)増加し474億9千2百万円、セグメント利益(営業利益)は4億2千1百万円(22.1%)増加し23億3千2百万円となりました。…欧州では、経済に緩やかな回復の動きが見られる中、…売上高は前年同期に比べて178億5千5百万円(91.4%)増加し373億8千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べて4千7百万円(5.8%)増加し8億7千2百万円となりました。」
米州・欧州ではTRA各2社の連結等を背景に、売上高とセグメント利益がいずれも前年同期を上回った。引用中の「…」は同一 filing 内の省略を示すものではなく、米州・欧州の記述を接続している。