THK(6481)・施策再掲
決算期・連結決算日の3月末から12月末への変更
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結グループの決算期統一による連結期間変更84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「2017年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。」
決算期変更が継続して開示され、2018年12月期は12か月の通期決算として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月17日開催の第47期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、平成29年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。」
平成29年度から決算期を3月31日から12月31日に変更したことが継続して開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月17日開催の第47期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、平成29年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。」
決算期を3月31日から12月31日に変更し、平成29年度から実施したことが継続して開示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月17日開催の第47期定時株主総会で「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、平成29年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。」
決算期を3月31日から12月31日に変更する方針と、平成29年度から実施したことが継続して開示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は決算期変更の経過期間となり、当第2四半期連結累計期間については、3月決算の連結対象会社は6ヶ月間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)、12月決算の連結対象会社は9ヶ月間(平成29年1月1日~平成29年9月30日)を連結対象期間とした変則決算となっております。」
3月決算会社は6ヶ月、12月決算会社は9ヶ月を連結する変則決算が継続している。決算期を12月末へ統一する方針とその目的に実質的な変更はない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、当社および従前の決算日が3月31日の連結子会社は、決算日を12月31日に変更し、同時に連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更は、海外連結子会社と決算期を統一することで、グループ一体となった経営を推進するとともに、業績等の経営情報の適時・適切な開示による更なる経営の透明性の向上を図るためであります。」
平成29年度から決算期・連結決算日を3月31日から12月31日に変更したことが初めてテーマとして整理できる形で記載されている。海外連結子会社との決算期統一、グループ一体経営、情報開示の適時性・透明性向上が目的として示されている。