営業利益率の低下
FY2016-Q4に初出。26回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1中間営業利益率の改善有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて163億8千8百万円(268.9%)増加し、224億8千3百万円となり、売上収益営業利益率は9.6ポイント上昇し、14.9%となりました。」
継続事業ベースの中間営業利益は224億8,300万円、営業利益率は14.9%となり、前年同期から9.6ポイント上昇した。 - FY2025-H1中間営業利益率の低下有価証券報告書
「営業利益は前年同期に比べて22億1千8百万円(△26.4%)減少し、61億8千1百万円となり、売上収益営業利益率は1.2ポイント低下し、3.5%となりました。」
中間営業利益は61億8,100万円、営業利益率は3.5%となり、前年同期から利益率が1.2ポイント低下した。 - FY2024-H1中間営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて80億7千1百万円(△49.0%)減少し、83億9千9百万円となり、売上収益営業利益率は4.2ポイント低下し、4.7%となりました。」
中間営業利益は83億9,900万円、売上収益営業利益率は4.7%となり、前年同期から4.2ポイント低下した。 - FY2024-Q1第1四半期営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて75億4千8百万円(△78.1%)減少し、21億2千1百万円となり、売上収益営業利益率は7.8ポイント低下し、2.5%となりました。」
営業利益は21億2,100万円、売上収益営業利益率は2.5%となり、前年同期から7.8ポイント低下した。 - FY2023通期営業利益率の低下有価証券報告書
「営業利益は前期に比べて107億5千2百万円(△31.2%)減少し237億7百万円となり、売上収益営業利益率は2.1ポイント低下し、6.7%となりました。」
通期営業利益は237億700万円、売上収益営業利益率は6.7%となり、前期から2.1ポイント低下した。 - FY2023-Q3第3四半期営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて150億3千万円(△43.9%)減少し191億9千9百万円となり、売上収益営業利益率は4.7ポイント低下し7.2%となりました。」
営業利益は191億9,900万円、売上収益営業利益率は7.2%となり、前年同期から利益・利益率ともに低下した。 - FY2023-Q2第2四半期営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて44億3千3百万円(△21.2%)減少し164億7千1百万円となり、売上収益営業利益率は2.3ポイント低下し8.9%となりました。」
営業利益は164億7,100万円、売上収益営業利益率は8.9%となり、前年同期から利益・利益率ともに低下した。 - FY2023-Q1第1四半期営業利益率の低下有価証券報告書
「営業利益は前年同期に比べて8千9百万円(△0.9%)減少し96億7千万円となり、売上収益営業利益率は0.8ポイント低下し10.3%となりました。」
営業利益は96億7,000万円、売上収益営業利益率は10.3%となり、前年同期から0.8ポイント低下した。 - FY2022-Q3第3四半期営業利益率の改善有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて150億3千7百万円(78.3%)増加し342億2千9百万円となり、売上収益営業利益率は3.6ポイント上昇し11.9%となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は342億2,900万円、営業利益率は11.9%となり、前年同期比で利益率が3.6ポイント上昇した。 - FY2022-Q2第2四半期営業利益率の改善有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて98億3千7百万円(88.9%)増加し209億5百万円となり、売上収益営業利益率は3.9ポイント上昇し11.2%となりました。」
営業利益は209億500万円、売上収益営業利益率は11.2%となり、前年同期比で3.9ポイント上昇した。 - FY2022-Q1第1四半期営業利益率の改善有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて59億3千3百万円(155.0%)増加し97億6千万円となり、売上収益営業利益率は5.7ポイント上昇し11.1%となりました。」
営業利益は97億6,000万円、売上収益営業利益率は11.1%となり、前年同期の5.4%から5.7ポイント上昇した。 - FY2021-Q3営業利益率実績の更新有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて201億6千4百万円増加し191億9千2百万円(前年同期は9億7千1百万円の営業損失)となり、売上収益営業利益率は8.3%となりました。」
営業利益は前年同期の営業損失9億7,100万円から191億9,200万円へ回復し、売上収益営業利益率は8.3%となった。 - FY2021-Q2営業利益実績の更新有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて124億7千2百万円増加し110億6千7百万円(前年同期は14億4百万円の営業損失)となり、売上収益営業利益率は7.3%となりました。」
営業損益は前年同期の14億400万円の損失から110億6,700万円の利益へ回復し、売上収益営業利益率は7.3%となった。 - FY2021-Q1営業利益への回復有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べて44億円増加し38億2千6百万円(前年同期は5億7千3百万円の営業損失)となり、売上収益営業利益率は5.4%となりました。」
営業損益は前年同期の5億7,300万円の損失から38億2,600万円の利益へ回復し、営業利益率は5.4%となった。 - FY2020-Q3営業損失の更新有価証券報告書
「これらに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴う操業停止の影響などにより、営業損失は9億7千1百万円(前年同期は171億1千5百万円の営業利益)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業損益は9億7,100万円の損失となった。前年同期の171億1,500万円の営業利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴う操業停止の影響などにより、営業損失は14億4百万円(前年同期は146億8千万円の営業利益)となりました。」
営業損益は前年同期の146億8,000万円の利益から14億400万円の損失へ転じ、前四半期の営業損失5億7,300万円から損失額も拡大した。 - FY2020-Q1営業損失への転落有価証券報告書
「これらに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴う操業停止の影響などにより、営業損失は5億7千3百万円(前年同期は83億6千6百万円の営業利益)となりました。」
営業利益は前年同期の83億6,600万円から、5億7,300万円の営業損失へ転じた。 - FY2019通期営業利益率の低下有価証券報告書
「営業利益は前期に比べ345億7千1百万円(65.4%)減少し182億7千7百万円となり、売上収益営業利益率は8.6ポイント低下し6.7%となりました。」
通期営業利益は182億7,700万円、売上収益営業利益率は6.7%となり、前期から8.6ポイント低下した。 - FY2019-Q3営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べ216億5千4百万円(56.6%)減少し166億1千4百万円となり、売上高営業利益率は6.7ポイント低下し7.7%となりました。」
営業利益は前年同期比56.6%減の166億1,400万円となり、売上高営業利益率は6.7ポイント低下して7.7%となった。 - FY2019-Q2営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べ122億3千7百万円(46.7%)減少し139億4千9百万円となり、売上高営業利益率は5.2ポイント低下し9.4%となりました。」
営業利益は前年同期比46.7%減の139億4,900万円となり、売上高営業利益率は5.2ポイント低下して9.4%となった。 - FY2019-Q1営業利益率の低下有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期に比べ36億9百万円(29.7%)減少し85億5千4百万円となり、売上高営業利益率は2.7ポイント低下し11.2%となりました。」
営業利益は前年同期比29.7%減の85億5,400万円、売上高営業利益率は2.7ポイント低下して11.2%となった。 - FY2018過去最高業績の更新有価証券報告書
「連結売上高は3,534億7千9百万円、営業利益は498億3千2百万円、経常利益は517億5千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は354億円、ROEは12.8%となり、売上高、各利益項目ともに過去最高を記録しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が過去最高となった実績が開示されている。 - FY2018-Q3営業利益実績の更新有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は 2,652億2千3百万円 、営業利益は 382億6千9百万円 となりました。」
調整比較で営業利益は前年対応期間比43.0%増の382億6,900万円となった。営業利益実績の改善が継続して示されている。 - FY2018-Q2営業利益実績の改善有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は1,794億5千万円、営業利益は261億8千7百万円となりました。」
調整比較で営業利益は前年対応期間比43.4%増の261億8,700万円となった。前回までの営業利益率低下というテーマに対し、現 filing では営業利益の改善実績が示されている。 - FY2018-Q1営業利益実績の改善有価証券報告書
「これらの結果、連結売上高は873億9千5百万円、営業利益は121億6千3百万円となりました。」
前回テーマとなった営業利益率の低下に対し、現 filing では調整比較で営業利益が前年対応期間比32.2%増となっている。なお、当四半期の売上高営業利益率そのものは本文で明示されていない。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「これらに加え、為替が前年同期に比べて円高で推移したことなどにより、営業利益は前年同期に比べて8億8千1百万円(4.8%)減少し173億3千4百万円となり、売上高営業利益率は1.9ポイント低下し8.6%となりました。」
円高等を背景に営業利益が前年同期比4.8%減少し、売上高営業利益率が1.9ポイント低下して8.6%となった事実が新たに記載されている。