THK(6481)・施策再掲
海外金融子会社によるグループ財務機能の強化
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内、米州、欧州及び中国の各地域において、グループ各社が保有する資金をグループ内で効率的に活用するキャッシュ・マネジメントシステムを構築し運用しております。」
地域ごとの資金集中管理とキャッシュ・マネジメントによる資金効率化・流動性確保が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本国内においては当社、米州及び欧州においては当社の金融子会社、中国においては持株統括会社が資金集中管理を行うことにより資金の偏在をならし、資金効率の向上を図っております。」
海外金融子会社等を活用した地域別の資金集中管理とグループ財務機能の強化が継続している。 - FY2016-Q4達成有価証券報告書
「当社グループでは事業のグローバル展開を進めており、グローバルでの事業資金の支援や為替リスクの軽減、資金効率の向上等、グループ財務機能の強化を目的に、当社100%出資の金融子会社として、米ドルを機能通貨とするTHK CAPITAL UNLIMITED COMPANYと、ユーロを機能通貨とするTHK FINANCE UNLIMITED COMPANYを設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
設立予定だった海外金融子会社2社が実際に設立され、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含まれた。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成28年9月26日開催の取締役会において、下記のとおり2社の海外子会社を設立することを決議いたしました。なお、両社は平成28年11月に設立を予定しております。当社グループでは事業のグローバル展開を進めており、グローバルでの事業資金の支援や為替リスクの軽減、資金効率の向上等、グループ財務機能の強化を目的に、当社100%出資の金融子会社として、米ドルを機能通貨とするTHK CAPITAL UNLIMITED COMPANYと、ユーロを機能通貨とするTHK FINANCE UNLIMITED COMPANYを設立することといたしました。」
グローバルな事業資金支援、為替リスク軽減、資金効率向上を目的として、アイルランドに100%出資の金融子会社2社を設立する計画が初めて示された。両社の資本金はそれぞれ150百万米ドル、50百万ユーロで、平成28年11月の設立予定である。