新型コロナウイルス感染症拡大による会計上の見積り不確実性
FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約中間連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の判断及び見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約中間連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約中間連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。」
重要な会計上の見積り及び判断について、前連結会計年度から同様であると記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更がない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現状では、当社への直接的な影響は限定的であるとの仮定を置き、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の直接影響を限定的とする仮定に基づく減損・繰延税金資産の見積りが継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の注記「37.追加情報(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q3会計上の見積りリスク記載の更新有価証券報告書
「しかしながら、今後新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定より大きくなった場合や、経営環境などが大きく変化した場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼし、固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回る場合に加え、経営環境などが大きく変化した場合も、固定資産の減損損失や繰延税金資産の取崩しにつながる可能性があるとの記載に更新された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしており、当連結会計年度では売上収益の減少などによる影響が生じておりますが、今後は徐々に回復していくと想定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。しかしながら、今後新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定より大きくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症による売上収益減少を踏まえ、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性について、今後の回復を想定した会計上の見積りを行っている。影響が想定を上回る場合の財政状態・経営成績への影響がリスクとして初めて記載されている。