THK(6481)・施策再掲
デリバティブによる為替・金利変動リスクのヘッジ
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針78社が書いているテーマ・逆風20社・追い風58社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この影響を軽減するため、当社グループでは金利スワップ契約等のデリバティブ取引を利用しております。」
金利上昇による調達コスト増加への対応として、金利スワップ等のデリバティブを利用する方針が記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、デリバティブ取引を為替変動リスク又は金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップによるヘッジと非投機方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「為替相場及び金利変動リスクを回避するために行っており、投機的な取引は行わない方針であります。」
先物為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップを実需・借入金のリスクヘッジに用いる方針が初めて独立して整理されている。