THK(6481)・事実再掲
高水準の受注残を売上高へ転換
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「そのような中、産業機器事業においては、昨年後半に受注が底打ちし、需要は緩やかな回復へと向かいましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」
受注残を売上収益へ転換するテーマに関連し、前年同期に高水準だった受注残との比較で売上収益が減少した状況が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、産業機器事業においては、引き続き全般的に需要が低位に推移する中で、積極的な受注活動を展開しましたが、受注残が高水準であった前年同期に比べて売上収益は減少しました。」
産業機器事業では前年同期に高水準だった受注残との比較で売上収益が減少したと記載され、高水準の受注残を売上収益へ転換するテーマに関連する状況が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが」
高水準で推移していた受注残を売上収益へ転換したとの説明が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが」
高水準で推移していた受注残を売上収益へ転換したとの説明が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「産業機器事業においては、高水準で推移していた受注残を売上収益へと繋げましたが」
高水準で推移していた受注残を売上収益へ転換したとの説明が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「それまで高水準に積み上がってきた受注残を着実に売上収益に繋げました。」
高水準の受注残を売上収益へ転換したとの説明が通期でも再掲されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「それまで高水準に積み上がってきた受注残を着実に売上高に繋げました。」
高水準に積み上がっていた受注残を売上高に転換した事実が、今回初めて独立したテーマとして整理できる形で記載されている。