Komori
日本トムソン(6480)・事実通期の増収増益・最終黒字化

減収減益と収益性の低下

FY2016に初出。37回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収増益・最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は63,031百万円(前期比15.9%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により営業利益は4,102百万円(前期比249.6%増)、経常利益は5,162百万円(前期比262.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,069百万円(前期比626.8%増)となりました。」

    前期の減収減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。最終利益は559百万円から4,069百万円へ増加し、黒字を維持・拡大した。
  2. FY2026-H1上期の増収増益・最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は30,254百万円(前年同期比13.3%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により営業利益は1,543百万円(前年同期比101.3%増)、経常利益は1,776百万円(前年同期比167.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,706百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失511百万円)となりました。」

    前年同期の減収減益・中間純損失から転じ、売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主帰属中間純利益は1,706百万円の黒字となった。
  3. FY2025通期の減収減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は54,384百万円(前期比1.2%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,592百万円(前期比49.7%減)、経常利益は1,841百万円(前期比59.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は978百万円(前期比63.4%減)となりました。」

    前期から減収減益が続き、売上高1.2%減、営業利益49.7%減、経常利益59.3%減、当期純利益63.4%減となったが、連結最終損益は黒字を維持した。
  4. FY2025-H1上期の減収減益・最終赤字化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は26,705百万円(前年同期比6.2%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,202百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は1,100百万円(前年同期比63.4%減)となりましたが、繰延税金資産の取り崩しに伴う税金負担により、親会社株主に帰属する中間純損失は76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益1,586百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主帰属中間純利益は1,586百万円の黒字から76百万円の赤字へ転じた。
  5. FY2024-Q3第3四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,139百万円(前年同期比19.2%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は3,035百万円(前年同期比59.5%減)、経常利益は3,888百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,267百万円(前年同期比60.6%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益が続いている。
  6. FY2024-Q2第2四半期の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,481百万円(前年同期比17.1%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は2,040百万円(前年同期比53.0%減)、経常利益は3,007百万円(前年同期比50.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,586百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が減少した。
  7. FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,595百万円(前年同期比12.9%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,041百万円(前年同期比44.4%減)、経常利益は1,718百万円(前年同期比46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,209百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が減少した。
  8. FY2023通期の増収増益・利益伸長継続有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は68,260百万円(前期比9.6%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果や為替の円安効果等により、営業利益は9,459百万円(前期比60.4%増)、経常利益は10,479百万円(前期比39.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,469百万円(前期比80.7%増)となりました。」

    通期売上高は9.6%増、営業利益は60.4%増、経常利益は39.9%増、親会社株主帰属当期純利益は80.7%増となり、FY2022からの増収増益・利益伸長が続いた。
  9. FY2023-Q3第3四半期の増収増益・利益伸長継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は52,129百万円(前年同期比12.9%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果や為替の円安効果等により、営業利益は7,486百万円(前年同期比94.4%増)、経常利益は8,290百万円(前年同期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,753百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高12.9%増、営業利益94.4%増、経常利益80.3%増、親会社株主帰属四半期純利益59.4%増となり、上期からの増収増益・利益伸長が続いた。
  10. FY2023-Q2上期の増収増益・利益伸長継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34,340百万円(前年同期比14.1%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果や為替の円安効果等により、営業利益は4,340百万円(前年同期比92.3%増)、経常利益は6,084百万円(前年同期比140.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,195百万円(前年同期比93.2%増)となりました。」

    上期は売上高14.1%増、営業利益92.3%増、経常利益140.1%増、親会社株主帰属四半期純利益93.2%増となり、FY2022からの増収増益・利益伸長が継続した。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収増益・利益伸長継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,760百万円(前年同期比14.2%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果や為替の円安効果等により、営業利益は1,872百万円(前年同期比124.5%増)、経常利益は3,215百万円(前年同期比219.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,139百万円(前年同期比81.5%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が14.2%増、営業利益が124.5%増、経常利益が219.3%増、親会社株主帰属四半期純利益が81.5%増となり、増収増益が継続した。
  12. FY2022通期の増収増益・黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は62,284百万円(前期比40.5%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は5,898百万円(前期は営業損失559百万円)、経常利益は為替差益の計上等により7,488百万円(前期は経常利益225百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の計上等により4,134百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益215百万円)となりました。」

    通期売上高は40.5%増加し、営業利益は前期の559百万円の損失から5,898百万円の黒字、経常利益は7,488百万円、親会社株主帰属当期純利益は4,134百万円となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46,184百万円(前年同期比48.7%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は3,850百万円(前年同期は営業損失889百万円)、経常利益は4,596百万円(前年同期は経常損失774百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,609百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失438百万円)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が48.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の赤字から黒字に転じた。増収・増産効果が利益要因として記載されている。
  14. FY2022-Q2上期の増収増益・黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30,090百万円(前年同期比48.5%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は2,257百万円(前年同期は営業損失748百万円)、経常利益は2,533百万円(前年同期は経常損失757百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,171百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失588百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比48.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。
  15. FY2022-Q1第1四半期の増収・営業黒字化・利益回復有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,673百万円(前年同期比38.2%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は834百万円(前年同期は営業損失186百万円)、経常利益は1,006百万円(前年同期は経常損失182百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,178百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比38.2%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純利益も1,178百万円へ大幅に増加した。
  16. FY2021通期の減収・営業赤字と最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は44,342百万円(前期比6.6%減)となりました。収益面につきましては、営業活動の制限もあり経費節減に努めましたが、減収・減産の影響等により、営業損失559百万円(前期は営業利益1,341百万円)、経常利益は為替差益等により225百万円(前期比82.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は215百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失185百万円)となりました。」

    通期売上高は6.6%減少し、営業損益は559百万円の赤字となった。一方、為替差益等により経常利益は黒字、親会社株主帰属当期純利益も215百万円の黒字に転じた。
  17. FY2021-Q3第3四半期の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,062百万円(前年同期比14.6%減)となりました。収益面につきましては、営業活動の制限もあり経費節減に努めましたが、減収・減産の影響等により、営業損失889百万円(前年同期は営業利益1,156百万円)、経常損失774百万円(前年同期は経常利益1,191百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失438百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益474百万円)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が14.6%減少し、営業損失889百万円、経常損失774百万円、親会社株主帰属四半期純損失438百万円となり、減収・赤字が継続している。
  18. FY2021-Q2第2四半期の減収・営業赤字化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,258百万円(前年同期比20.4%減)となりました。収益面につきましては、営業活動の制限もあり経費節減に努めましたが、減収・減産の影響等により、営業損失748百万円(前年同期は営業利益1,210百万円)、経常損失757百万円(前年同期は経常利益942百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失588百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益297百万円)となりました。」

    前年同期比の減収減益が続き、売上高は20.4%減、営業利益・経常利益は損失に転じ、親会社株主帰属利益も赤字となった。
  19. FY2021-Q1四半期の減収・営業赤字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,615百万円(前年同期比19.9%減)となりました。収益面につきましては、営業活動の制限もあり経費節減に努めましたが、減収・減産の影響等により、営業損失186百万円(前年同期は営業利益809百万円)、経常損失182百万円(前年同期は経常利益653百万円)となりました。また、税金費用の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比99.1%減)となりました」

    前年同期比で売上高が19.9%減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。親会社株主帰属四半期純利益は4百万円まで減少した。
  20. FY2020通期の減収減益・最終赤字化有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ17.6%減の47,457百万円となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は47,457百万円(前期比17.6%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,341百万円(前期比72.5%減)、経常利益は1,268百万円(前期比76.2%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しに伴う税金負担増等により、親会社株主に帰属する当期純損失は185百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3,718百万円)となりました。」

    前期の過去最高売上・大幅増益から、売上高17.6%減、営業利益72.5%減、経常利益76.2%減となり、親会社株主帰属利益は185百万円の赤字に転じた。
  21. FY2020-Q3前年同期比の減収減益・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は36,384百万円(前年同期比16.4%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,156百万円(前年同期比67.6%減)、経常利益は1,191百万円(前年同期比68.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は474百万円(前年同期比82.1%減)となりました。」

    前年同期比で減収減益が続き、売上高減少率は16.4%、営業利益減少率は67.6%、経常利益減少率は68.5%となった。
  22. FY2020-Q2前年同期比の減収減益・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は25,443百万円(前年同期比13.2%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は1,210百万円(前年同期比52.0%減)、経常利益は942百万円(前年同期比67.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円(前年同期比85.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が減少し、減益幅も拡大している。
  23. FY2020-Q1前年同期比の減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,256百万円(前年同期比12.6%減)となりました。収益面につきましては、減収影響等により、営業利益は809百万円(前年同期比39.6%減)、経常利益は653百万円(前年同期比57.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円(前年同期比58.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。
  24. FY2019達成有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ4.2%増の57,570百万円となり過去最高を更新しました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は57,570百万円(前期比4.2%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は4,883百万円(前期比84.4%増)、経常利益は5,325百万円(前期比122.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,718百万円(前期比121.5%増)となりました。」

    売上高が57,570百万円と過去最高を更新し、営業利益・経常利益・当期純利益も前年を大きく上回った。
  25. FY2019-Q3前年同期比の増収増益・利益伸長継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,545百万円(前年同期比8.6%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は3,566百万円(前年同期比167.0%増)、経常利益は3,786百万円(前年同期比163.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,648百万円(前年同期比98.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増収・増産効果による利益伸長が継続している。
  26. FY2019-Q2前年同期比の増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,296百万円(前年同期比12.5%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は2,521百万円(前年同期比255.2%増)、経常利益は2,860百万円(前年同期比262.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,065百万円(前年同期比97.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増収・増産効果が利益増加要因として記載されている。
  27. FY2019-Q1前年同期比の増収増益・利益伸長有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,165百万円(前年同期比17.5%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は1,339百万円(前年同期比178.6%増)、経常利益は1,545百万円(前年同期比200.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,181百万円(前年同期比68.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収・増産効果が利益増加要因として記載されている。
  28. FY2018-Q3前年同期比の増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、40,107百万円(前年同期比25.3%増)となりました。収益面につきましては、新基幹業務システム導入に伴う一時的な生産効率の悪化等がありましたが、増収効果等もあり、営業利益は1,335百万円(前年同期比112.9%増)、経常利益は1,436百万円(前年同期比139.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,335百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失686百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から1,335百万円の黒字となった。
  29. FY2018-Q2前年同期比の増収・経常黒字化・最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比22.5%増の26,043百万円となりました。収益面につきましては、新基幹業務システム導入当初の生産効率の悪化および同システム関連費用の増加等もあり、営業利益は710百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は790百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,070百万円)となりました。」

    売上高は22.5%増、営業利益は前年同期比2.3%増となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。
  30. FY2018-Q1前年同期比の増収・黒字化と営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ20.9%増の12,906百万円となりました。収益面につきましては、売上高が増加したものの新基幹業務システム稼働に伴う費用増加等により、営業利益は480百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益は前年同期に比べ為替が円安に推移したことなどにより514百万円(前年同期比735.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」

    売上高は20.9%増加し、経常利益は514百万円、親会社株主帰属四半期純利益は702百万円となって前年同期の赤字から黒字化した。一方、営業利益は24.5%減少している。
  31. FY2017通期の減益・最終赤字有価証券報告書

    「売上高は44,130百万円(前期比1.1%増)となりました。収益面につきましては、為替が円高に推移したほか、事業基盤拡大のための人員増強やシステム開発費用等の販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は1,145百万円(前期比62.0%減)、経常利益は905百万円(前期比67.2%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しに伴う税負担増により、親会社株主に帰属する当期純損失は291百万円(前期は親会社株主に帰属する純利益1,569百万円)となりました。」

    通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は291百万円の最終赤字となった。
  32. FY2017-Q3前年同期比の赤字化・収益悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ2.7%減の32,007百万円となりました。収益面につきましては、減収・減産となったほか、為替が円高に推移した影響等により、営業利益は627百万円(前年同期比75.2%減)、経常利益は599百万円(前年同期比78.0%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しに伴う税金負担増により、親会社株主に帰属する四半期純損失は686百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,635百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主帰属利益は前年同期の黒字から686百万円の四半期純損失となった。
  33. FY2017-Q2前年同期比の赤字化・損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ6.5%減の21,260百万円となりました。収益面につきましては、減収・減産となったほか、為替が円高に推移した影響等により、営業利益は694百万円(前年同期比64.9%減)、経常損失は20百万円(前年同期は経常利益2,009百万円)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しに伴う税金負担増により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,070百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,218百万円)となりました。」

    売上高・営業利益が前年同期比で減少し、経常利益は損失に転じ、親会社株主帰属利益も1,070百万円の四半期純損失となった。
  34. FY2017-Q1前年同期比の業績悪化・赤字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ8.2%減の10,677百万円となりました。収益面につきましては、減収・減産となったほか、為替が円高に推移した影響等により、営業利益は636百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は61百万円(前年同期比95.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益732百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主帰属利益は黒字から30百万円の四半期純損失に転じた。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は43,664百万円(前期比2.9%減)となりました。収益面につきましては、減収のほか、中期経営計画の達成に向けた事業基盤拡大のための人員増強やシステム開発費用等の販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益3,018百万円(前期比22.2%減)、経常利益は2,756百万円(前期比42.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,569百万円(前期比47.1%減)となりました。」

    事業基盤拡大費用を計上する一方、売上・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期から減少した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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減収減益と収益性の低下|日本トムソン(6480)の変遷 | Komori