海外売上高比率の上昇とベトナム生産拠点の拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026海外売上高比率の上昇・全地域増収有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度27,467百万円に対して25.6%増の34,504百万円となりました。なお、海外売上高比率は54.7%と前連結会計年度より4.2ポイント上昇しました。」
海外売上高は25.6%増の34,504百万円、海外売上高比率は50.5%から54.7%へ上昇した。国内売上高も増加し、主要地域で増収となった。 - FY2026-H1主要地域の回復と海外売上増加有価証券報告書
「国内市場においては、実装機や半導体製造装置等のエレクトロニクス関連機器向けや工作機械向け等の需要が増加し、売上高は増加しました。北米地域では、各種医療機器やロボット等の一般産業機械向けやエレクトロニクス関連機器向けの需要が増加し、売上高は増加しました。欧州地域では、市販向け等で回復感が見られたものの、一般産業機械向けやエレクトロニクス関連機器向けの需要が減速し、売上高はほぼ横ばいとなりました。中国では、景気刺激策による内需の回復や大口案件が寄与したこともあり、売上高は増加しました。その他地域では、韓国やシンガポール、インドネシア等の需要が回復し、売上高は増加しました。」
海外では北米、中国、その他地域で売上高が増加し、欧州はほぼ横ばいとなった。前期の海外売上高減少局面から地域別の回復がみられる。 - FY2025海外売上高比率の低下有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度28,316百万円に対して3.0%減の27,467百万円となりました。なお、海外売上高比率は50.5%と前連結会計年度より0.9ポイント減少しました。」
海外売上高は減少し、海外売上高比率は前期の51.4%から50.5%へ低下した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場においては実装機、半導体製造装置をはじめとするエレクトロニクス関連機器や市販向け等の需要が減速し、売上高は減少しました。北米地域では、精密機械や各種医療機器等の一般産業機械向けや、エレクトロニクス関連機器向けの需要が減速し、売上高は減少しました。欧州地域では、工作機械向けの需要が低調に推移したものの、各種医療機器等の一般産業機械向けの需要が底堅く推移したことや為替の円安効果等により、売上高は増加しました。中国は、引き続き不動産市場の停滞や内外需要の伸び悩みなどの影響を受け、売上高は減少しました。その他地域では、シンガポールや台湾、韓国向け等を中心に売上高は減少しました。」
国内、北米、中国、その他地域では減収となる一方、欧州は一般産業機械向け需要と円安効果により増収となる地域差が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国内市場においては実装機をはじめとするエレクトロニクス関連機器や市販向け等の需要が減速し、売上高は減少しました。北米地域では、精密機械や各種医療機器等の一般産業機械向けや、エレクトロニクス関連機器向けの需要が減速し、売上高は減少しました。欧州地域では、工作機械や市販向けの需要が低迷したものの、一般産業機械向けの需要の増加や為替の円安効果等により売上高は増加しました。中国は、不動産市場の停滞や内外需要の伸び悩みなどの影響を受け、売上高は減少しました。その他地域では、シンガポールや台湾、韓国向け等を中心に売上高は減少しました。」
国内、北米、中国、その他地域では売上高が減少し、欧州のみ増収となる地域別の差が続いている。海外販売基盤の活用自体に関する記載は継続している。 - FY2024-Q1主要地域の減収と欧州増収有価証券報告書
「国内市場においては、実装機等のエレクトロニクス関連機器向け等の需要が減速し、売上高は減少しました。北米地域では、精密機械や各種医療機器等の一般産業機械を中心に需要が減速し、売上高は減少しました。欧州地域では、工作機械向けの需要が低調に推移したものの、一般産業機械向けの需要増加や為替の円安効果等により、売上高は増加しました。中国は、内外需の弱さにより需要が減速し、売上高は減少しました。その他地域では、台湾やシンガポール向け等を中心に、売上高は減少しました。」
国内、北米、中国、その他地域では売上高が減少し、欧州のみ需要増加や円安効果等により増加した。前期の全地域増収から地域別の差が拡大している。 - FY2023海外売上高比率の上昇・海外売上高増加有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度30,652百万円に対して17.8%増の36,106百万円となりました。なお、海外売上高比率は52.9%と前連結会計年度より3.7ポイント増加しました。」
海外売上高は17.8%増加し、海外売上高比率は49.2%から52.9%へ上昇した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場においては、精密機械・各種医療機器等の一般産業機械や工作機械向けを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、工作機械向けの需要が伸び悩んだものの、精密機械等の一般産業機械や市販向け等が好調に推移し、売上高は増加いたしました。欧州地域では、工作機械や市販向けをはじめとした幅広い業種で需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。中国では、第1四半期にロックダウンによる出荷停滞等の影響が一部あったものの、底堅い需要が継続し、売上高は増加いたしました。その他地域では、インドやシンガポール、香港等において売上高は増加いたしました。」
国内、北米、欧州、中国およびその他地域の全地域で売上高増加を記載し、海外販売基盤の活用を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの営業状況をみますと、半導体製造装置等のエレクトロニクス関連機器向けなど高水準な設備投資需要や為替の円安効果もあり、全地域で増収となりました。」
国内、北米、欧州、中国、その他地域の全地域で増収となった。海外を含む販売基盤を引き続き活用している。 - FY2022海外売上高比率の低下・全地域増収有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度22,058百万円に対して39.0%増の30,652百万円となりました。なお、海外売上高比率は49.2%と前連結会計年度より0.5ポイント減少しました。」
海外売上高は中国、米州、欧州、その他地域の需要回復により39.0%増加した一方、国内売上高の増加幅が大きく、海外売上高比率は49.7%から49.2%へ低下した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場においては、半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けなどを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、医療機器・精密機械等の一般産業機械やエレクトロニクス関連機器、市販向けなどを中心に売上高は増加いたしました。欧州地域では、精密機械等の一般産業機械やエレクトロニクス関連機器、市販向けなどを中心に売上高は増加いたしました。中国では、設備投資需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。その他地域では、シンガポール、マレーシア等のASEANや韓国等の需要が回復し、売上高は増加いたしました。」
国内、北米、欧州、中国、その他地域の全地域で売上高増加を記載し、中国では大幅増収となった状態が続いている。 - FY2022-Q2全地域増収・中国大幅増収の継続有価証券報告書
「国内市場においては、半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、エレクトロニクス関連機器や医療機器・精密機械等の一般産業機械、市販向け等を中心に売上高は増加いたしました。欧州地域では、エレクトロニクス関連機器や一般産業機械、市販向け等を中心に売上高は増加いたしました。中国では、需要が全般的に回復し、売上高は大幅に増加いたしました。その他地域では、ASEANや韓国等の需要が回復し、売上高は増加いたしました。」
国内、北米、欧州、中国、その他地域の全地域で売上高増加を記載し、中国では大幅増収となった。 - FY2022-Q1全地域増収・中国大幅増収有価証券報告書
「国内市場においては、半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けを中心に売上高は増加いたしました。北米地域では、輸送機器向けの需要が伸び悩んだ一方でエレクトロニクス関連機器や市販向けの需要が底堅く、売上高は増加いたしました。欧州地域では、エレクトロニクス関連機器や一般産業機械、市販向け等の需要が好調に推移し、売上高は増加いたしました。中国では、経済活動の再開以降、需要が急回復しており、売上高は大幅に増加いたしました。その他地域では、インドやASEAN、韓国等の需要が回復し、売上高は増加いたしました。」
国内、北米、欧州、中国、その他地域の全地域で売上高増加を記載し、中国では大幅増収となった。 - FY2021中国増収と海外売上高比率上昇有価証券報告書
「国内売上高はエレクトロニクス関連機器向けは堅調に推移しましたが、工作機械向けが低調に推移し前連結会計年度25,708百万円に対して13.3%減の22,283百万円となりました。海外売上高は、米州・欧州では代理店向けが低迷したものの、中国では経済活動再開以後、設備投資需要が急回復し、結果として前連結会計年度21,748百万円に対して1.4%増の22,058百万円となりました。なお、海外売上高比率は49.7%と前連結会計年度より3.9ポイント増加しました。」
国内売上高は減少した一方、海外売上高は中国の増収により増加し、海外売上高比率は45.8%から49.7%へ上昇した。米州・欧州やその他地域では減収が続いている。 - FY2021-Q3中国の売上回復と他地域の減収継続有価証券報告書
「北米地域ではエレクトロニクス関連機器向けが好調な一方、輸送機器や市販向けなどが減速し、売上高は減少しました。欧州地域では医療機器向けの需要が増加しましたが、一般産業機械や市販向けなどの低迷により売上高は減少しました。中国では経済活動の再開以降、急速に需要が回復し、売上高は大きく増加しました。その他地域では各国における制限措置の影響もあり、インドや香港、韓国等で売上高は減少しました。」
海外売上は地域ごとの差が拡大し、中国では経済活動再開後に大幅増収となった一方、北米・欧州およびその他地域では減収が続いている。 - FY2020海外売上高比率の上昇と海外売上高の減少有価証券報告書
「国内売上高は前連結会計年度33,027百万円に対して22.2%減の25,708百万円となりました。海外売上高は、前連結会計年度24,543百万円に対して11.4%減の21,748百万円となりました。なお、海外売上高比率は45.8%と前連結会計年度より3.2ポイント増加しました。」
国内外とも売上高は減少したが、国内売上高の減少幅が大きく、海外売上高比率は42.6%から45.8%へ上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場においては、北米地域では精密機械向けやエレクトロニクス関連機器向け等が低調に推移し、売上高は減少しました。欧州地域では工作機械向けは堅調に推移したものの、一般産業機械向け等の需要低迷や円高によるマイナス影響もあり、売上高は減少しました。中国では米国との貿易摩擦の影響等により景気が減速し、売上高は減少しました。その他地域では台湾や韓国、シンガポール等で投資抑制の動きが見られ、売上高は減少しました。」
北米、欧州、中国、その他地域の各地域で売上高減少を記載し、海外事業の減収局面が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場においては、北米地域では医療機器向けの需要が増加したものの、一般産業機械向けやエレクトロニクス関連機器向け等が減速し、売上高は減少しました。欧州地域では一般産業機械向けや精密機械向け等が低調に推移したことに加え、円高によるマイナス影響もあり、売上高は減少しました。中国では米国との貿易摩擦等を要因とした景気減速により、売上高は減少しました。その他地域では台湾や韓国等で設備投資に対する慎重な姿勢が見られ、売上高は減少しました。」
北米、欧州、中国、その他地域の各地域で売上高減少を記載し、海外売上高の減少局面が続いている。 - FY2020-Q1海外各地域での売上高減少有価証券報告書
「北米地域では、エレクトロニクス関連機器向けや精密機械向けが伸び悩み、売上高は減少いたしました。欧州地域では、工作機械向けが堅調に推移した一方で精密機械向け等の低迷により、売上高は減少いたしました。中国では、米国との貿易摩擦等で需要が減速した影響により、売上高は減少いたしました。その他地域では、韓国や台湾等の需要が悪化したことにより、売上高は減少いたしました。」
海外売上高について、北米・欧州・中国・その他地域の各地域で減少を記載しており、前期の海外事業拡大・売上増加局面から変化している。 - FY2019海外売上高比率の低下・国内売上高の増加有価証券報告書
「国内売上高は前連結会計年度30,055百万円に対して9.9%増の33,027百万円となりました。海外売上高は、前連結会計年度25,172百万円に対して2.5%減の24,543百万円となりました。なお、海外売上高比率は42.6%と前連結会計年度より3.0ポイント減少しました。」
国内売上高が増加する一方、海外売上高は減少し、海外売上高比率は前期比3.0ポイント低下して42.6%となった。 - FY2017海外売上高比率の微減・海外固定資産増加有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度19,014百万円に対して0.4%増の19,089百万円となりました。なお、海外売上高比率は43.3%と前連結会計年度より0.2ポイント減少しました。ベトナムの有形固定資産は5,744百万円となりました。」
海外売上高は増加したものの、海外売上高比率は43.5%から43.3%へ低下した。ベトナムの有形固定資産は5,744百万円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外売上高は、前連結会計年度18,859百万円に対して0.8%増の19,014百万円となりました。なお、海外売上高比率は43.5%と前連結会計年度より1.6ポイント増加しました。」
海外売上高比率は43.5%。有形固定資産は日本14,220百万円、ベトナム6,410百万円となっている。