日本トムソン(6480)・施策前進
営業活動制限下の経費節減・一時帰休対応
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の休業・工場稼働低下と雇用調整助成金活用14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約や人件費圧縮等経費削減に努めたことなどにより、前連結会計年度に比べ1,221百万円減少し12,204百万円となりました。」
営業活動制限下の経費節減・人件費圧縮が通期の販売費及び一般管理費1,221百万円減少として現れた。一方、一時帰休費用194百万円も計上している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「営業活動の制限もあり経費節減に努めましたが、減収・減産の影響等により、営業損失889百万円(前年同期は営業利益1,156百万円)」
営業活動の制限下で経費節減に取り組み、損益上は雇用調整助成金278百万円と一時帰休費用193百万円を計上している。