新型コロナウイルス感染症への事業継続・感染拡大防止対応
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「このような情勢のもとで、当社グループではお客様、取引先および従業員の安全を第一に考え、感染拡大防止の対策を実施した上で、製品供給体制を維持するとともに、最終年度を迎えた「IKO中期経営計画2020(CHANGE & CHALLENGE ~Next Stage ―ACCOMPLISH―)」に掲げる持続的な成長と収益基盤の強化に向け、組織横断による重点課題の解決や各種業務の効率化を推進しました。」
感染拡大防止策を実施しながら製品供給体制を維持する対応を、計画2020の最終年度でも継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢のもとで、当社グループではお客様、取引先および従業員の安全を第一に考え、感染拡大防止の対策を実施した上で、製品供給体制を維持するとともに、「IKO中期経営計画2020(CHANGE & CHALLENGE ~Next Stage ―ACCOMPLISH―)」に掲げる持続的な成長と収益基盤の強化に向けた諸施策の実施や各種業務の効率化を積極的に推進しました。」
感染拡大防止策を実施しながら製品供給体制を維持する対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢のもとで、当社グループではお客様、取引先および従業員の安全を第一に考え、またさらなる感染拡大防止の対策を実施した上で、製品供給体制を維持するとともに、「IKO中期経営計画2020(CHANGE & CHALLENGE ~Next Stage ―ACCOMPLISH―)」に掲げる持続的な成長と収益基盤の強化に向け、組織横断による重点課題の解決や各種業務の効率化に注力いたしました。」
感染拡大防止策を実施しながら製品供給体制を維持する対応を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢のもとで、当社グループではお客様、取引先および従業員の安全を第一に考え、またさらなる感染拡大防止の対策を実施した上で、製品供給体制を維持するとともに、引き続き「IKO中期経営計画2020(CHANGE & CHALLENGE ~Next Stage ―ACCOMPLISH―)」に掲げる持続的な成長と収益基盤を強化するための諸施策に取り組み、組織横断による重点課題の解決や各種業務の効率化を推進しました」
感染拡大防止策を実施しながら製品供給体制を維持する対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社グループでは、当該感染症の感染拡大が事業活動に重大な影響を生じさせる恐れがあると判断し、「リスク管理規程」および「事業継続基本規程」に準じて、代表取締役社長を含む関係部署にて構成される「新型コロナウイルス対策会議」を開催して対応方針の策定・協議を行っております。お客様、取引先および従業員の安全を第一に考え、またさらなる感染拡大防止のために、感染リスクが高い国や地域との往来の原則禁止、国内外でのテレワーク(在宅勤務)の原則化、それを可能とするWeb会議やコミュニケーションツールの活用推進、時差出勤等の取り組みを実施しております。また、国内外の生産拠点においても、感染拡大防止の対策を厳重に実施した上で、生産活動を継続し、製品供給体制を維持しております。」
新型コロナウイルス対策会議の開催、海外渡航・往来の制限、テレワーク、Web会議・コミュニケーションツール、時差出勤および生産拠点での感染防止策と生産継続を初めて具体的に記載している。